【トライアスリート安田】【レースレポート】アイアンマン70.3セントレアBIKE編
by: 安田 一行

まだまだなかなかレースの疲労が

抜けない安田です、お休みは木曜はSWIMとRUNのトレーニング

金曜は一日寝ていました。

 

前回の続きのBIKE編です。

BIKE 90.1km

2:35:06 (34.82km/h) 総合16位 エイジ2位 /通過:総合21位 エイジ2位

 

今回はコースが大きく分けると3つ

前半の工場周回フラットコース 30km

中盤の市街地コース 40km

後半高速道路コース20km

 

前回までのコースと同じなのは前半のみなので後は見知のコースです

 

新規投入機材は

ホイール:WH9000C75

エアロヘルメット:OGK AEROK1

その他にこだわりとしてウェアはカーフガードでコンプレスポーツを使用しました。

IMG_0253.jpg

PHOTOBY Otsuka Nobutaka

作戦は前半ガンガン攻めて

後はコースと展開次第で臨機応変に対応するようにしました。

 

前半工場コースを2周するところで

SWIM upから一気にMAXでこぎました、最近はトレーニングでSWIM後に続けてBIKEをこぐことに慣れていたので

心拍も苦しくなく、筋肉の切り替えもうまくいき、通常ほかの選手が苦しむ前半で前との差を詰めました。

この時に心拍はかなり80%越えまで追い込みましたが、筋肉には余裕がありました。

前半30kmをフラットという事もありAVE41km/Hでこなして市街地コースに入ってすぐにエイジトップ集団に合流しました。(集団と言ってもドラフティングはしていませんよ)

市街地コースは立ち上がり、農道、コーナーなどもあるので安全に走行、集団も後ろからも合流し10名前後の集団になる

この時点でエイジ総合2位集団(1位の選手のみ先行)年代別で1-3位の選手がそろっているようでした。

 

その後高速道路の寸前のアップダウンで集団が分解

さらに登り+向かい風のタフなところで前の集団4名から約1分30秒離されBIKEフィニッシュしました。 

 

今回の機材で初めてスーパーディープといわれる種類のホイールを使用しましたが

巡航能力の高さに驚きました、こんなにも平地巡航が楽なのかと思いました。40km/hが楽にに出せるのがすごい

また、重さもさほど感じずアップダウンへのデメリットも自分は感じませんでした。

かなり好感触なので次の北海道もこれでいこうと思います。

そして、エアロヘルメットこれも巡航が楽!気温も高くないためか(24℃)蒸れもほとんど感じられず

音があまり聞こえないのも、ノンドラフティングレースなので関係なし

ヘルメットはエアロの方がまだまだ少ないですが、正直コスパは相当高いです。

 

今回SWIMで出遅れが最低限で収まったため

BIKE以降のレース展開が非常に楽になりました。

SWIMの泳力向上が大分大きかったようです。

そのため早めに先行の選手をキャッチし集団を形成してリラックスして走行できました。

リラックスできたため、足へのダメージがほぼなしで

RUNへ移れました。

 

次回はRUNです。

 

2015.6.13 安田

前の記事へ

次の記事へ