2010年度レポート

チーム・Yトライアスロン(アイアンマン70.3世界選手権出場)

アイアンマン70.3ワールドチャンピオンシップが開催されました。

この大会はアイアンマンの半分の70.3マイルで競う、ショートのスピードとロングのスタミナが必要となる難しいレースです。9月にもセントレアにおいて日本大会が開催されたのは記憶に新しいところです。そのセントレア大会で世界選手権の出場権を獲得した篠田選手が参戦しました。

Clearwater.jpg

写真提供:湘南ベルマーレトライアスロンチーム 中島ヘッドコーチ

 

NoriP Otsukare

 

チーム・Y 大塚 2010/11/16



2010アイアンマンレポート(チーム・Y:大西Report)

60km.jpg

【2010 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP に参加して】

壮行会でイエロージャージを頂戴し、チーム・Yの代表として聖地巡礼の旅から戻りました。
帰ってくると、日本は急に秋模様。
ここから、暑苦しいレポートを披露するのは気が引けます(ので、暑苦しいものは自分のBLOGに掲載)。

ここでは、参加の模様と、エピソードも含めた小話を披露しようと思います。


<そもそも・・・大会の参加者>

まず、チャンピオンシップに、どれくらいの参加者がいるか、ご存知ですか?
今年で見ると、プロ枠は男子68名、女子53名、それにエイジカテゴリーが大体1,700人くらい。
加えて、抽選枠ってのがあるんです!
毎年4月15日くらいに発表になりますが、こちらは世界中から100人くらい。
毎年日本人は1人か2人しかこの抽選に当たらないのですが、なんと!
今までに2人もいるのですよ、我がチーム・Yから!
あとは少ないですが、ハンディキャップ部門やら軍隊枠(?)とかもあるそうです。
結局、今年のエントリーリストで見ると、1930人いました。
ボランティアは5000人。
選手も、ボランティアも、メディアも、世界各地からやってきます。


<変わったルールと裏話>

スイムはウェットスーツ禁止。これは水温が高いから。
バイクではディスク・ホイール禁止。強烈なコナウィンドに吹き飛ばされてしまうから。
ランでは、ルールインフォメーションに記されている有名な一節があります。

No form of locomotion other than running, walking or
crawling is allowed.
"走る、歩く、這う以外で進んではいけない"。

1982年2月、第5回大会のゴール400m手前。
女子1位だったジュリー.モス選手は、走ることも歩くこともできず倒れたが、大観衆の声援に後押しされ、這って、這って、フィニッシュラインに片手をタッチしてゴール。
この後、その模様が米国ABCテレビで放送され、アイアンマンが空前のブームとなった伝説的なエピソードです。

また、今は運営上難しく、10月の10日前後と決まってきましたが、昔は、10月の「満月に一番近い土曜日」に開催されてました。
真夜中近くを走るランナーの路面を一番照らしてくれるのは、月の灯りのみ。
ハワイの道路には街灯なんてありませんからね。


<レース当日>

昔は一斉スタートでしたが、今年からはプロはエイジよりも30分前の6時半スタート。
おかげでスタート前の準備をするプロ選手を間近で見ることが出来ました。
プロのバイクラックには、現チャンプのアレキサンダー、昨年惜しくも2位になったクリス・リエトのバイクが並びます。

バイクだけでもオーラが凄いです。

自分が見ていて少し寂しかったのは、04年、06年のチャンプ、ノーマン・スタッドラー。
SCOTTのニューバイクをラックから取り出して、壁際でひっそりと空気入れをしていました。
昔のギラギラした感じがせず、実際のレースもそんな感じで終わってしまいました。

プロを見送って、今度は残り全員で7時に一斉スタート。
私は3.8キロを1時間6分ちょっとでスイムアップしましたが、更衣テントは既に大混雑。
バイクラックエリアも当然、1900台分もあるわけで、自分のバイクにたどり着くまでにとても時間がかかります。

やっとバイクをスタート。
序盤の10キロ前後は顔見世のようなカーブやアップダウンが続き、最後に一気にハイウェイまで登ります。
ここは左右に大勢の観客がいて、さながらツールを走っているような感覚です。

しかし。
ここを終えると、有名な「Queen Ka'ahumanu Highway」、略して「QUEEN-K」を走ります。
*ちなみにkamehameha大王の奥様の名を冠した道路です。
HAWI(ハワイ島の北端の町)までの1本道を往復するのです。

この道路が、このハワイのレースを象徴してます。

右も左も溶岩台地。
ハワイには今も、活発なキラウェア火山があり、「ペレ」と呼ばれ島民から畏れられる伝説の火山の女神がいます。
昔からの噴火活動により島全体は溶岩に覆われてます。

突風にさらされ、強い日差しにさらされての180.2kmのほとんどは、応援もなし。
選手はひたすら、ひたすらDHポジションで進みます。
カーブがほとんどない直線コースだからです。

今回はトータル10時間切りを目標に掲げていました。
一番長い競技はもちろんバイク。
ここでのタイムの短縮が、全体のタイム圧縮にも繋がります。
今回、ハワイには5度目の挑戦でしたが、今までの21回のアイアンマンでの自己ベストタイムを出すことが出来ました。
壮行会で頂いたイエロージャージ、マイヨジョーヌ・マジックでしょうか?

バイクラップ 5:17:28(180.2km)

ついに最後の種目、ランニングをスタート。
一度、アリードライブを南下し、ホテルやコンドミニアムが立ち並ぶ町並みを走ります。
ここではたくさんの応援に支えられます。
8キロ地点あたりをUターンしてまたカイルア・コナに戻り、再び右折。

また「QUEEN-K」を走ります。

当然、応援はエイド以外にはありません。
エアポート手前に、普段は立ち入り禁止の「Natural Energy Lab」のエリアに入ります。
幾多の名勝負を生んできた、もう一つのランの折り返し地点です。
ここで、気付くとあと13キロ程度。
目標の10時間まであと1時間。
普通なら1時間くらいで走りきれるところでしたが、もう最後に力は残っておらず。
水を被りすぎたせいか両足にマメも出来て徐々にスピードダウン。

結局、ランは3時間38分で、ゴールタイムは10時間9分21秒。
あと10分足りませんでした。
悔しいですが、振り返ってみて、やはりこれが今の自分の実力であると実感しています。


<レースを終えて>

大塚さんとは、03年に行ったコーヒー園にレース翌日に必ず行くのですが、その風景は素晴らしく、余韻に満ちています。
ただ、再びコナの街に戻ってくると、アワードパーティーの前に、既にあちこちで解体作業が進められ、ゴールゲートも崩され、普通の田舎町へと戻っていきます。
昨日は真夜中まで盛り上がったが故に・・・とても寂しい感じがします。

でも、じっと目を閉じると。。。
帰りの飛行機の中でも、電車の中でも、そして今でも!
ゴールの花道、そしてゴールゲートをくぐった瞬間の感動が蘇ってきます。

このゴールはやはり特別です。

この1年間、頑張ってやってこれたのも、このゴールがあったからだと思います。
そして、またここに帰ってきたい、そう思わせる魔法のような磁力があります。
世界中の鉄人達が渇望する究極のレース、そのゴールに、是非、皆さんもチャレンジしてみませんか?

また、一緒に練習しましょう!

チーム・Y 大西

 

 

チーム・Y 大塚 2010/10/20



2010アイアンマンレポート(チーム・Y:石田Report)

ishida60km.jpg

IMハワイレース報告

 

アイアンマンハワイのレースを11時間2分で終えました。各種目のスプリットタイムは以下の通りです。

スイム 1:21:59 (フィニッシュ時1,436位)

バイク 5:46:53(フィニッシュ時1,195位)

ラン 3:41:10(フィニッシュ時1,005位)

 

トータル 11:02:01

総合1,005位 (エイジ114位)

 

スイムは、ウエット無しでの初のアイアンマンディスタンスのスイム。スイムが苦手な自分としてはどれぐらいのタイムでスイムフィニッシュ出来るのか未知数であり、不安でした。ただし泳いでみると、海水で身体が浮くためと、大会数日前に購入したXTERRAのスピードスーツに効果があるのか、思ったよりスムーズに泳ぐことが出来ました。プールではよくキックが邪魔をしていると言われますが、あまりキックをせずとも身体が浮くので、ウェットスーツを着ているのと同じ感覚で泳げており、これはひょっとしたらいいタイムでフィニッシュ出来るのでは、期待しながら泳ぎました。しかし、泳ぎ終えて時計を見ると、タイムは1時間21分。いつものウエットを着てのスイムよりは、約10分遅いので少しがっかり。

 

トランジションエリアには、予想通り残っているバイクな少なかったです。そんななかスイムでの遅れを取り戻そうと、かなりいいペースでバイクを飛ばし、前にいる選手をひたすら抜かしました。しかしいくら抜けども、目にするのは、おばさんか、おねーちゃんか、おじいちゃん系の選手のみ。なかなか自分のエイジグループの人間には追い付きませんでした。そうこうしているうちに、80~90K地点でハビィ地区に突入。それまでも風は吹いていたのですが、このハビィ地区を左折してからの強烈な横風には、驚き、恐怖さえ感じました。バイクが流されないようにバランスをとるのに精いっぱいで、こわごわとしながらバイクをこいでいました。また、コース自体、急坂はないものの、向かい風となだらかな坂の連続には、思ったより足を疲弊させられました。当初のバイクフィニッシュは5時間30分を予定しており、最初の90Kはほぼ2時間40分でいいペース。これは目標タイムでフィニッシュ出来るかなと期待していましたが、後半の坂、向かい風を克服するには力が足りず、徐々にスピードが落ち、結局5時間46分でバイクフィニッシュ。

 

スイム、バイクの遅れを取り戻そうと、ランはハイペースで走り始めました。バイクを乗っている時も、予想よりフィニッシュが遅れそうなものは分かっていたものの、バイクで足を使い切るわけにはいかないので、幾分貯金を残すことを心がけてライドしていたので、それなりに走れる自信はありました。最初の5Kは20分40秒、10Kで41分台とハイピッチでしたが、心拍数は150以下であり、あまり無理をしている感覚はありませんでした。しかし、その頃より、腹部の不快感、膨張感、腹痛が開始。その後、下痢でトイレに何度もかけこむはめになり、とても走るのに集中出来なくなりました。またジェル等の甘いものを身体が受け付けなくなり、吐き気も覚えました。どうもあまり意識はしていなかったものの、やはり暑さの中で身体を酷使していたので、内臓機能が疲弊したのかもしれません。このような経験は他の選手からはよく聞いていましたが、今まで自分には全く無縁なものでした。そうしているうちに、走るのが苦しくなり、歩き始めました。今までアイアンマンのランで崩れたことは一度も無かったので、正直かなり悔しかったです。「これで今日のレースは終わった。何時間したらランをフィニッシュ出来るのかな。5時間以上かかるのかな」と半分諦めのモード。そんな悔しさを噛みしめながら、クィーンKハイウェイの下り坂をジョギングしては、歩くという展開に。どんどん周囲の人間には抜かされました。しかしながら12Mぐらいで4度目のトイレに駆け込んだ時、(汚くて恐縮ですが)すべてお腹のものを出しきったら、急に便意も収まり、再び走れるような気が出てきました。徐々にペースはキロ5分に戻り、ハーフを終えた時点で、時計を見ると2時間弱。「ここで踏ん張れば何とかランで4時間を切れるかもしれない。更には、ひょっとして3時間40分を切れば11時間以内でゴールできるかもしれない」と突如具体的な目標が出来ました。その目標設定をしてからは、足がどんどん動くようになりました。そして、いつもであれば、25K、30K過ぎからが苦しいのが、逆にペースが速くなり、キロ5分ペースが、4分30-40秒ペースまで上げられ、心拍数も150前後まで追い込むことが出来ました。あれほど序盤で苦しみ、諦めていたのが、嘘のようであり、いつのまにか苦しみが過去のものとなっていました。結果、残りのハーフは周囲のランナーをごぼう抜きにする中、ほぼ1時間40分で走り終え、3時間41分でランをフィニッシュしました。

 

レースを終えた時点での感想は、かなり辛かったなというものです。又自分としては、各種目で自分の思った通りのタイムでフィニッシュ出来なかったという点には、後悔の念もありました。ただし、今こうして冷静に振り返ってみると、レースを最後まで投げずに、ランでつぶれることなく、復活を遂げることが出来たこの経験というのは、今後のレースで生きてくる貴重なものだったかなとプラス評価しています。

 

最後に、このハワイの大会は初出場ですが、やはり他のアイアンマンレースとは違う、重み、達成感、やり甲斐があります。まだ今はリカバリーモードなので、あまり次のレースの事は考えたくないのですが、しばらく休憩をしたのちに、また来年の「Road to Kona」を考えていくのだと思います。

 

 

石田 力

 

 

 

チーム・Y 大塚 2010/10/14



2010アイアンマンレポート(総括)

アイアンマンが終わりました。
取り急ぎ、簡単な報告をします。 

%E6%A9%9F%E6%9D%90.jpg

【機材】

話題はやはり次世代トライアスロンバイクの登場だと思います。
スコットPLAZMA3、スペシャライズドSHIV、ジャイアントTRINITY、そしてトレックスピードコンセプト。PLAZM3を除き、他のモデルは一般選手にも目立ちました。逆にPLAZMA3はプロのみの使用だったためか、圧倒的なオーラを放っていました。そして例年注目の使用率ですが、やはりサーベロで昨年の台数を越えていたようです。2番手はトレック、スペシャ、フェルトあたり、3番手はスコット、キャノンデール、クウォータ、グル、ケストレル、ジャイアントなど。シーポも記録更新していたようです。ホイールは変わらずZIPPがダントツ、そして目立ったのがシマノDURA-ACEのC50とC75。今年からスポンサーということもあり、着々とトライアスロン進出を感じました。
 
%E5%A4%A7%E4%BC%9A.jpg
 
【大会】
まず言えることはプロ、エイジともにレベルが大幅に上がっていることです。プロではバイクとランのスピードアップが著しく、トップ15のバイクでは9人が4時間32分以内、ランでは6人が2時間50分以内、そのうち2時間43分以内が3人と、物凄いハイペースとなっています。女子は男子ほど混戦ではないものの、優勝タイムのサブ9が当たり前になる時代に入ったのかもしれません。
そしてエイジでは昨年のサブ10の順位は282位に対し、今年は458位と大きく順位を落とします。現在全世界でのアイアンマンブームもあり、今後もレベルが高くなり、このハワイ出場が更に狭き門になることは間違いないでしょう。でも諦めるのではなく、その険しい道に挑戦することの素晴らしさがトライアスロンの魅力として、更なる盛り上がりに繫がって行くのだろうと思います。
 
%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BBY.jpg
 
【チーム・Y】
ここ10年で延べ12回出場を果たしていますが、今回、大西選手によりベストタイムを出しています。チーム・Yもまたスピードアップ、レベルアップしています。
また出場権獲得まで早くても3年から5年はかかります。もちろん個人差はありますが最短の1年目で獲ることはまず難しいと思います。これは、「トレーニング」「メンタル」そして「経験」が必要だと考えています。今回チーム・Y名誉コーチ(笑)のマークアレン氏も言っていましたが、同氏のプログラムで結果が出てくるのはやはり3年程度がかかるだろうと言っていました。3年に縛られる必要はありませんが、大事なことはモチーベーションを高く、かつ維持できる環境です。その意味でチームとして出来ることをやっていき、毎年出場を果たしたいと思っています。そしてチーム・Yとしては2011年アイアンマン世界選手権出場に向けスタートしました。「Road to KONA 2011」
 
MEDIA.jpg

 

チーム・Y 大塚 2010/10/10現地時間



2010アイアンマンレポート(チーム・Y:You are an IRONMAN "ISHIDA")

%E7%9F%B3%E7%94%B0%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg

「みんなの気持ちを背負って走った」

%E7%9F%B3%E7%94%B0%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF60km-3.jpg

つらいバイクでも耐えた。

%E7%9F%B3%E7%94%B0%E3%83%A9%E3%83%B335km.jpg

今持っている力は出し切った。

 

 

チーム・Y 大塚 2010/10/9現地時間



2010アイアンマンレポート(チーム・Y:You are an IRONMAN "ONISHI")

%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB4.jpg

「アイアンマンであり続けたい」

%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF60km-2.jpg

バイクに賭けた。

%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E3%83%A9%E3%83%B339km.jpg

一生懸命走った。

 

 

チーム・Y 大塚 2010/10/9現地時間



2010アイアンマンレポート(チーム・Y:バイクチェックイン)

BCIN%E5%BD%93%E6%97%A5.jpg

本日はバイクチェックイン、いよいよ明日はレースDAY。

Anything is Possible

可能性を信じて、持てる力を出し切る!

%E5%A4%A7%E8%A5%BFBCIN.jpg

大西選手、バイクはクウォータKALIBUR。

%E7%9F%B3%E7%94%B0BCIN.jpg

石田選手、バイクはサーベロP3。

 

チーム・Y 大塚 2010/10/8現地時間



2010アイアンマンレポート(チーム・Y:始動)

%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%9F%B3%E7%94%B0%E7%B5%84.jpg

チーム・Y始動

大西選手、石田選手揃いレース当日に向け調整を始める。

%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg

マークアレン

アイアンマン世界選手権において5連覇を含む、最多の6度優勝しているトライアスロンの神様。スイム、バイク、ランすべてが強いが、特にランでの追い上げはまさに神の走りだった。実は6度の優勝は最多だが、もう一人デイブスコットという選手が6勝していた。1989年のランでのサイドバイサイドの激闘は今も伝説として残る。またマークアレンの優勝タイムは今も通用するタイムで、それを15年以上前に出しているのが驚きだ。現在進化したバイクなどに乗っていたらどうなっていたのだろうか。

そんな彼のコーチングサービスで「MarkAllen OnLine Coach」を石田選手が受けていたこともあり、レース直前ながら話す機会に恵まれた。また大西選手も以前にやはり受けていたこともあり、レース前に大きな力をもらうことができた。

 

※画像はチーム・Yに向けサインをしてもらっているところ。

To TeamY

Best Wishes For Your Trainning & Racing.

Mark Allen KONA 2010

%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89to%E3%82%B3%E3%83%8A.jpg

神様マークアレン氏との奇跡のショット!

来年もまたアイアンマン世界選手権に出場できることを祈念し、マークアレン氏にイエロージャージを持ってもらっている。

 

 

チーム・Y 大塚 2010/10/7現地時間



2010アイアンマンレポート(出発)

09%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4SHIV.jpg

いよいよ本日から聖地ハワイ島コナへ行ってきます。(12日までお休み頂いております。)

今年で15年目となるアイアンマン取材は、特に専門である機材での盛り上がりを期待しています。スペシャライズドSHIV、トレックSPEEDCONCEPT、スコットPLAZMA3、ジャイアントTRINITYなど次世代トライアスロンバイクの検証、シマノDi2の普及率、新型ホイール、DHバーなど、そして一番気になるのはサーベロの使用率は変わらず勢いがあるのかなど、機材動向、傾向をお届けしたいと思います。

%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E7%B8%A6.jpg

一方メインであるレースはやや混戦の男子と、安定感のあるクリシーの4連覇が予想されます。2000年半ばはバイクの強いドイツ勢におされていましたが、近年はバイクのレベルが上がり4時間30分台で凌ぎを削るハイペース、ランで本当に力を持っている選手が勝つという流れになっています。そんな意味でも現在2連覇中のアレキサンダーの優勝の可能性は大きいと思います。そのためにも遅いバイクを終了時トップから10分以内の差なら、3連覇でしょう。きっと。

%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E8%83%8C%E4%B8%AD.jpg

最後に当社トライアスロンチームのチーム・Yからも2名、大西選手(5回目)、石田選手(初出場)が出場します。今乗っている2人がチームの代表として、そして日本の代表として頑張ってくれると思います。今回は代表としての良いプレッシャーとなるべく、代表選手用のスペシャルジャージを用意しました。持てる力をを出し切って、世界の強豪と戦ってほしいと思います。

 

BOSS-1.jpg

チーム・Y 大塚  2010/10/5



チーム・Yトライアスロン(祝・世界選手権出場)

2010%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E5%87%BA%E5%A0%B4.jpg

いよいよ、今週末は世界選手権が開催されます。

 

2010 IRONMAN TRIATHLON WORLD CHAMPIONSHIP

 

チーム・Yよりアイアンマントライアスロンの世界選手権に日本の代表として出場します!

全トライアスリート憧れの大会であり、トライアスロンの頂点でもあるアイアンマントライアスロン。その世界選手権にチーム・Yより2名、大西選手、石田選手が出場します。最高のステージで世界ランキングを確認するためチーム・Y代表として、そして日本の代表として走ります。

 

チーム・Y 大塚 2010/10/4



アイアンマンワールドチャンピオンシップに向けて

IMG_0268.jpg

出場選手を囲み、無事なレースを祈り、エールを送りました。

チーム・Yの代表として、そして日本の代表として世界で戦ってくれることを確認しました。

IMG_0265.jpg

左が5回目の出場となる大西選手、右が初出場となる石田選手。

IMG_0266.jpg

今回ハワイに向け用意したスペシャル "イエロージャージ" はネーム入り。

※イエロージャージは代表選手用のため販売はしていません。

 

 

チーム・Y 大塚 2010/9/25



チーム・Y入賞!(IRONMAN70.3セントレア常滑ジャパン)

%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%83%94%E3%83%BC.jpg

            ↑

本日開催されたIRONMAN70.3セントレア常滑ジャパンにおいてチーム・Y篠田選手が入賞、そして11月にフロリダで開催される世界選手権の切符を手にしました!

 

 

チーム・Y 大塚 2010/9/19



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(小林Report)

%E3%81%8F%E3%82%8D%EF%BC%91.jpg

小林です。

佐渡は3回目の参戦でした。1年目リレー(2年前swim)、2年目(去年B)、そして今年もB。去年まではずっと大学の友達と出ていました。スイム練で知り合ったちえさんを通じて昨年秋頃から皇居ランに参加するようになり、チームYにお世話になり始め、大島合宿などを経て、今年の佐渡はYのツアーに参加させて頂くことになりました。

仕事柄、春からずっと屋外で日に当たっているので人並み以上に日焼けしています。なので、すごい速い選手に見られがちなのですが、実は期待を裏切り普通です。ストイックな練習の結果の日焼けではないのですが、よく誤解されます。

当日の朝、入水チェックの後スタート待ち。しかし女子Bがわたしだけだったのと、スタート前は自分の世界に入るくせがあるので、ギリギリまでキャップもかぶらず選手権のスタートを端っこで見てました。そしてスタート。バトルを避けてゆっくり泳ぎだし。しかし結局同じような考えの人達の塊に飲み込まれ、避けたはずのバトルを地味に味わいました。

なんとかスイムアップし、バイクスタート。乗車ライン越えて走りながらメーターをいじってると「アッキー!」と声が。でもわたしチームで最後だろうし、もう小木に移動しちゃってるだろうからここには応援いないよね、なんて思って油断して顔を向けると青いジャージの方々がわたしの名前を呼んでくれてました。待っててくれたー!と嬉しくなりました。と同時に、ずいぶん待たせてごめんなさい、の気持ちも...

%E3%81%8F%E3%82%8D%EF%BC%92.jpg

バイクはまったく上がらず、でもDHポジションが基本だ、と言われたのを思い出し、よっぽど辛いとき以外はずっとDHで乗りました。なんだかサイクリング並のスピードではありましたが、ポジションも調整していただいたおかげでお尻があまり痛くならずに漕げました。すごく暑くて集中力を欠く場面が何度もあったので、給水で氷水をもらうたびにザブザブ体にかけながら漕ぎました。小木の坂、小木の坂...坂のどこに応援隊はいるのー!と思い、でも辛くて顔を下げちゃったときに「アッキー!!」と怒鳴られ、がんばれ!の横断幕?をどん!と見せられました。こんな辛いとこにいたのね、そーね、登り始めじゃ意味ないよね、と思いながら、でも気の利いたリアクションを取る余裕はなく心の中で感謝しながらなんとか登りきり、坂突破。でも、これで登りは終わり?と思いきや登り坂はまだまだあって、まだあったんかい!!とかなり凹みました。

ランは、どれも遅いけど3種目の中では一番マシでした。沿道の島の方々の声援みんなに、ありがとー!と応えて手を振りながら走りました。そしてゴール。

宿に帰って荷物の整理をしてからAのお出迎えに再出発。自分の倍の距離をやり抜いた仲間達のゴールはみんなカッコよかったし、感動しました。いっぱいゴール写真にも写りました♪そして21:30にすべての照明が落ちて花火。過去2回は見ないで宿で過ごしていたので、3回目にして初めての花火。また感動しました。なんで今まで見なかったんだろう...もったいないことを!

今回は、ゆるい制限時間に甘えて、まったくタイムにこだわらないレースをしてしまいました。なので個人的には達成感はあまりありません。リザルト見て、これじゃいかん!と反省しました。がんばった仲間と素直に健闘を讃え合えるように、練習がんばって来年リベンジしたいと思います。

大塚さん始め応援隊員のみなさん、暑い中を朝から晩まで本当にありがとうございました。頭が下がります。同部屋の女子部のみなさん、それぞれマイペースで、そしていろいろ話せて楽しかったですありがとう。そして男子部のみなさん、みんなカッコよかったです(一瞬のランとゴールしか見てないけど)。

来年はタイムと順位にこだわったレースします。がんばります。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。」

 

以上。

 

小林さん、お疲れ様でした。こだわりが大切です。

チーム・Y 大塚 2010/9/13



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(植野Report)

%E3%81%86%E3%81%88%EF%BC%91.jpg

植野です。

7月のショートに続き、2回目のトライアスロン大会。
今回の最大の目標はB完走だが、できれば6時間切りして、来年のロング完走に向けて自信をつけたい。

%E3%81%86%E3%81%88%EF%BC%94.jpg

水温28度の中、AM7時スイムスタート。
ぬるい温泉につかってる様な温かい感覚。やはりロングスーツは暑すぎて、1つ目のブイで早くも身体中が熱くなり呼吸が苦しくなる。それでも、2つ目のブイをクリアーし、なんとかスイムフィニッシュ。

%E3%81%86%E3%81%88%EF%BC%92.jpg

その後大塚さんの応援を背にバイクスタート。
しばらく巡航30キロで走ってると、いつもより前腿に違和感があり、ここで1つ目のハプニングに気づく。前日のサドルのネジ締めが甘く、サドルが一番下まで落ちていた。
しかし、サドル後方に座りなおし、このまま走り続ける。20キロ地点で土佐犬のニックネームの瀬河さんが多量の汗(よだれ?)を飛ばしながらエールを交換し、パスしていく。その後、前腿の疲労もピークに達し、小木の坂を登る。
 
%E3%81%86%E3%81%88%EF%BC%93.jpg
(植野さんがんばれ!)の応援に奮起し、登り続ける。厳しい状況での応援は涙が出るほどうれしく、力になりました。

いよいよ最後のラン。
そして第2のハプニング。疲労した前腿の痙攣がはじまる。走っては止まり、走っては止まりの繰り返し。途中、青木さんとハイタッチし、お互い励まし合い、渡部さんには、「歩かないで走れ」と喝を入れられ、折り返し後は歩かずになんとかゴール!!

記録は目標の6時間には程遠い42分オーバーでしたが、安堵し、達成感で胸いっぱいになりました。

トライアスロンはハプニングはつきもの。それを乗り越えるからこそ完走の喜びは大きい。
トライアスロンの世界に導いてくれた大塚さん、厳しい暑さの中応援してくれた
応援団のみんなに感謝します。ありがとう!!
 
 
以上。
 
 
植野さん、お疲れ様でした。来年は本当の佐渡、Aに。
チーム・Y 大塚 2010/9/13



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(峯野Report)

%E3%81%BF%E3%81%AD%EF%BC%91.jpg

峯野です。

 

昨年初めて、佐渡Aに出場、無事完走することができ、来年は記録を狙おうと思ったのが、昨年の11月。

今年は、佐渡で良い記録を出すことだけを念頭に一年やってきた。

運良く、4月に宮古島トライアスロン大会に出場することができ、そこでは自分の思うような結果を出すことができず、佐渡への思いはなおさら募った。

宮古島後は、しばらくは練習メインで、7月には北丹沢12時間耐久山岳レース、チームY大島合宿に参加、幕張トライアスロン、直前にはATCカップに参戦した。

 

しかし、調整方法を間違え、7月後半にふくらはぎを負傷。

練習できない不安もあり、8月にはATCカップを強行出場。

 

これにより、怪我が悪化し、ついには佐渡大会までに治すことができなかった。

このままでは、完走すらできないと不安100%での佐渡入り。

 

%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%92.jpg

 

追い討ちをかけるように、前日の試泳で、クラゲに顔面を刺され負傷。

モチベーションはさらに下がり、応援に回ることを考えた。

 

しかし、そんな中でも、出場を決意させたのはチーム皆の気合であった。

チーム力とは恐ろしいもので、時として個人に何百倍ものエネルギーを与えてくれる。

そして、何より力となったのが、応援団。

小木の坂を目標に、バイクを頑張れたのも応援団のおかげであった。

 

残念ながら、ラン序盤でのDNFとなってしまったが、自分にとっては次につながる、とても有意義な大会であった。

 

%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%8A%9B.jpg

 

そして、特に勉強になったのは、チーム皆の不撓不屈の精神。

怪我をしながら、ベストタイムを出す方、自転車のチェーンが切れても完走した方、皆の姿すべてが勉強になった。

 

トラブルを抱えながらも、それを乗り越えることが、まさにトライアスロンであることを、自分なりに、ほんの少し感じることができた大会であった。

 

まだまだ、経験が足りないので、経験を積み、諸先輩方に追いつけるように頑張りたいと思います。

そして、来年また佐渡でリベンジします。

 

チームの皆様、大塚さん、そして応援団の皆様、どうも有難うございました。

 

 

以上。

 

 

峯野さん、お疲れ様でした。そう "大人の部活" です。

チーム・Y 大塚  2010/9/12



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(神田Report)

%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%91.jpg

神田です。
 
さて
佐渡レポートをわたくし的視点でおおくりします。
 
一日目

Yメンバー二人と東京駅で待ち合わせていざ新潟へ。
お二人とも不安と緊張でナーバスモード。自分もつられて緊張。

ため息多目の中新幹線で新潟へ。ジェットフォイルに乗り換えいざ佐渡へ。
移動中にメンバーにクラゲ被害発生の情報が入りさらにナーバス度UP
佐渡でのバス移動中はネガティブ発言連発。

お二人はなんで大会にもうしこんだのかなぁ~

就寝時もかなり緊張していたようで寝苦しそうでした。

二日目

早朝から準備開始
嫌でも緊張感が高まるが、お二人はスイムスタート前には落ち着いた雰囲気でちょっと感心
 
%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%92.jpg
 
遠浅の綺麗な海でスイムスタート
今までの中で一番泳ぎやすかったがまぶしい...
そして暑い。

体力を温存しながら泳ぐ。ただ3.8キロはやはり長かった...
 
%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%93.jpg
 
バイクパートは突っ込みすぎに注意して、こまめな給水と30分毎と補給を心掛ける。
心拍数は130をキープ。時速30キロで巡行。

50㌔地点で金属音がしてパンクかと思ったが何事もなく終了。
55㌔地点で長めの坂が始まり よしっ と気合いを入れて順調に登っていたところ、

カチャ

音がしてペダルが軽くなりバイクが失速。
見るとチェーンが切れて道路に落ちている。
あわててピンディングを外し降車。

レースが終わった...

時計を見ると9時50分
早かったな...

なんとかならないかと相談すると10㌔先にメカニックがいるという事なので
修理できるかわからないけどバイクを押して行く事に

バイクを押している間に多くのYメンバーにすれ違い励ましをいただく。
なんとか復帰したい。
 
10㌔を走りメカニックに到着。
当初修理は無理だと言われるが
メカニックのがんばりにより奇跡的に復活!!
佐渡のメカニックのおじさんありがと~ございます。
 
レースに参加再び参加できる喜びを感じながら190㌔を走破。
すれ違うYのメンバーに大いなる元気をいただきました。
ありがとうございます。
 
%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%95.jpg
 
夕方の雰囲気漂う中42キロのランパートスタート。
 
%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%94.jpg

意外と順調に30㌔まで走ることができました。
 
%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%96.jpg
 
%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%97.jpg 
 
ここでもすれ違うYメンバー、大応援団に大いなる元気をいただきました。
正直涙が出そうになりました。めちゃくちゃうれしかったです。
 
%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%98.jpg
 
ものすごく辛い最後12キロを走り終えて、
みんなの待ってくれているゴールで、みんなと同伴でゴールができたときは最高でした。
 
大人の部活最高です。
 
来年もYメンバーとして参加する事を誓います!!
 
以上。
 
 
 
神田さん、お疲れ様でした。来年は本当の走りを。
チーム・Y 大塚 2010/9/12



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(余川Report)

余川です。
 
「みんなの笑顔とあたたかい声援」
 
%E3%82%88%E3%81%8B%EF%BC%91.jpg
 
 「Bは一回まで!」からあっという間に一年がたった2010年9月5日。
とうとうレース当日がきました。前日、前々日から緊張してかなり挙動不審。
大塚さんに「緊張してるの?」と聞かれ「緊張してますよ。」と即答。家でも準備はしてきましたが連日あれこれ遅くまで準備をして同室の皆さんにご迷惑をおかけしました。
 なのに当日の朝、最後の確認でバイクに空気を入れたらバルブをへし折る始末。
うわ~とオロオロしているところへ大塚さん登場!あわあわしている自分の前でパパパとチューブ交換をしてくれました。もうこの時点で涙が出そうになりました。
 
%E3%82%88%E3%81%8B%EF%BC%92.jpg

 で、スイムスタートの直前、チームのみんなと合流し応援団のみんなに「でこ~頑張れ~」とあたたかい声援を受けた時点で緊張と興奮はピークに!感極まって涙がポロリ。は、良かったのですが涙と一緒にコンタクトもポロリ。ここでもあわあわしている自分に応援団のみんながコンタクトをすぐに見つけて鏡をだしてくれて助けられました。
 そしてなんとか無事スイムスタート。スイムは一番苦手なのですが、レース前に三浦の遠泳4キロは何とか完泳?出来たのでマイペースで泳ぎフィニッシュ。遅かったので周りに人が少なく魚の群れを見れたりして緊張が少しとけちょっこしほっとしたりしてました。
 
%E3%82%88%E3%81%8B%EF%BC%93.jpg
 
 とお次はバイク。トランジットにはもうほとんどバイクは残っておらず、みんなすごいな~と思いつつ脱水予防のため「OS-1」というスポーツ飲料より電解質が多い飲料とゼリーを摂取。ポケットには頂き物のピットイン!スタートしてすぐに応援団のみんなの笑顔と声援で元気をもらい、大塚さんに名前を呼んでもらって何だかほっとしていざ出発!
 バイクの練習はスピニングとジムのバイクをやっていたものの190キロは始めてて予想もつかない距離でした。いまいったい自分は島のどこら辺にいるんだろうと思いつつコース地図も一応もっていましたが勿論見れず。でも暑い中道端で島のおじい、おばあ、子供も大人も笑顔で応援してくれて目が合うとにこっと笑って「ねえちゃんがんばれよ~」とあたたかい声援。坂が多く途中四回程足がつって走れなくなり梅干と水を何度となく摂取し上る。上った先には佐渡の青く綺麗な海と空がパ~と広がってとっても気持ち良くって頑張ったかいがあったな~と自分を励ましたりしてました。
 が、やはり190キロ!だんだん疲れが出てきて予定時刻より遅くなり焦りましたが、この夏の猛暑の中、島4周を11時間かけて挑んだ大島合宿での自分の頑張りを自信につなげなんとかバイクフィニッシュ!
 
%E3%82%88%E3%81%8B%EF%BC%94.jpg
 
 残り5時間半くらい、自分の好きなランの出番だ!と喜んで走り出しました。と、すぐ先であおキテイー監督?!が一緒に走りながらアドバイスをくれて何だか自分がプロ選手みたいでかっこいいな~と思いつつ、その後ろでは相方ブラッキーがレース後で疲れてるにも関わらず声援をくれてまたまた元気をもらっていざスタート。はじめの10キロは良かったものの徐々にペースダウン。走っても走っても先に進まず段々不安になっていると「でこちゃんだ~」と遠くから種さんが走り寄ってきてくれて「でこちゃんなら大丈夫、絶対大丈夫だよ!」と、かとちんも笑顔とタンバリンで「でこ~頑張れ~!」と、大塚さんの大きい手で握手した時はお父さんに応援されてるみたいで何だかほっとしました。
 
%E3%82%88%E3%81%8B%EF%BC%95.jpg
 
そして須藤団長の熱い声援、遠くに離れても須藤さんの熱い熱い声援は響き渡り、他の選手のみんなも頑張ってるんだから自分も頑張らなきゃと思うことができました。
 
 また途中Yジャージを着たチームのみんなとすれ違うたび応援してもらいほっとしたり、大先輩CHIEさんも「その調子!」と嬉しい声援をかけてくれて、暗くなってからはわざわざ近くまできてくれて握手してくれたりしました。みんなに元気をもらいエイドでは一度も足を止めず歩きながら補給しそして残り5キロ。
 
%E3%82%88%E3%81%8B%EF%BC%98.jpg
 
暗闇の中遠くに灯篭が見えてその先に応援団のみんなが待っててくれて。暖かい灯篭の明かりと綺麗な星空の下、長時間の応援で疲れているにも関わらず応援団のみんなが一緒に走ってくれて、少し朦朧としていた自分でしたがあの光景は忘れられません。
 そしてあと皇居1周か~!と思って走っていましたが走っても走っても商店街が見えず時間も押し迫り、関門と時計の電光掲示板とのおっかけっこ。でもこの夏、暑い中皇居を走りながら、大島を走りながら、スピニングやジムで練習しながら頭に思い描いたチームみんなでの同伴ゴールをしなきゃ!みんなが待ってるんだから!
 
%E3%82%88%E3%81%8B%EF%BC%96.jpg
 
 残り300メートル最後の力を振り絞り、前を走る男性二人を追い抜きダッシュ。
するとその先にYジャージのみんなの姿が見えて「やっと会えた~!」喜びと安堵感がこみ上げる中「でこ~」とみんなが笑顔で迎えてくれて、あのまぶしく光るゴールゲートをチームのみんなと一緒にくぐることが出来ました。本当に長い一日だっだけど一生忘れられない時であり、亀な自分ではあるけれどひとつの自信につながる貴重な経験でした。ここまで頑張れたのも自分の頑張りもありますが、みんなそれぞれの目標に向かって共に練習し楽しみやつらさをあじわいお互い励ましあいながら、最後にみんな笑顔で喜びを分かち合える、そんなチームのみんなに出会えたからだと思います。本当にありがとうございました。
 そしてこのような出会いと経験をもたらしてくれた大塚お父さんに感謝感謝です。ありがとうございました。
 
 
以上。
 
 
余川さん、お疲れ様でした。トライアスロン語って下さい。
チーム・Y 大塚 2010/9/11 



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(瀬河Report)

瀬河です。
 
今年の大島でデビューしてATCカップと今回の佐渡で3回目のトライアスロンとなります。
デビュー戦の大島ではスイムでタイムオーバーしてしまいさんざんな結果に終わってしまいました。
 
%E3%81%9B%E3%81%8C%EF%BC%93.jpg
 
今回は佐渡Bタイプでの参加ですが完走できるか不安でしたが「今まで練習してきたのだから大丈夫」と自分に言い聞かせながらスタートを向かえました。
まず最初のスイムですが、前回の大島での失敗は波が高かったせいもありましたが最初に飛ばし過ぎて心拍が上がりきってしまい力尽きたのが原因だと思っています。(完全な戦略ミス)
それを教訓にし前半の500mぐらいは徐々に心拍を上げながら慎重に泳ぎました。
途中何度かバトルに巻き込まれながらも何とか2kを泳ぎ切りました。
 
%E3%81%9B%E3%81%8C%EF%BC%91.jpg
 
バイクですが佐渡のコースは景色もよく途中アップダウンも有りますが平坦な所も多く走りやすかった事もあって時速32~3キロのイーブンペースで走る事が出来ました。
気温が暑かったので脱水症状ならないよう水分と補給を取りながら走りました。
 
savas.jpg
 
補給はSAVASのピットインリキットを半ぷんづつ30分おきに取りながら水分は喉が乾かないようにこまめ取るようにしました。
後半に差しかかったころ、目の前に激坂が現れました。沿道で応援していた方が
「コースで一番きつい所です。頑張ってください」と声を掛けられ「これが噂の小木の坂か」思いながら
前半の急斜面に立ち向かって行きました。
 
10%E5%A4%8F%E5%90%88%E5%AE%BF.jpg
 
%E5%BD%A9%E6%B9%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg
 
「大島合宿、白石峠とこれ以上の練習を積んできのだから大丈夫」と思いながら・・・・
 
%E3%81%9B%E3%81%8C%EF%BC%94.jpg
 
坂を上りきって少し平坦になったところでチーム・Yの旗が目に入りました。
 
%E3%81%9B%E3%81%8C%EF%BC%92.jpg
 
大塚さん、須藤さんをはじめ応援の方々に大声で名前を呼ばれて嬉しかったです。
この暑い中、応援の方も大変なのに頑張っているなと思うとさらに気合が入りました。
そしてバイクフィニッシュを向かえ最後のランに入りました。
猛暑とお尻の痛みと足の疲れで前半の10kは心が折れそうなぐらい辛かったです。
ぜんぜん足が前に出ませんでした。
途中のエイドで氷水をかけてもらい体を冷やしながら走り続け後半はすこしペースが上がり感動のフィニッシュをしました。
この後はAタイプの方の応援を商店街とゴール前でしました。
応援していると自分も絶対ロングを完走してやろうという思いがこみ上げて来ました。
来年は絶対Aタイプに出ます。
距離が倍になり辛さも倍になりますがフィニッシュの感動はそれ以上でしょう。
 
%E3%81%9B%E3%81%8C%EF%BC%95.jpg
 
ほぼ同じ時期にチーム・Yに入会したライバルの柏木さんと肩を並べられるように頑張って行きたいと思います。
 
次の目標は宮古島を完走することです。
 
 
以上。
 
 
 
瀬河さん、お疲れ様でした。これからです。
チーム・Y 大塚 2010/9/11



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(柏木Report)

%E3%81%8B%E3%81%97%EF%BC%91.jpg

柏木です。
やりました!
目標の佐渡ロング完走しました!
何なんでしょう?この達成感は!
昨年までは一人でマラソン大会に参加してましたが、
これほど達成感を感じたのは初めてです。

これが、トライアスロンなんですね!

私は6月の大島でデビュー、スイムで溺れそうになりましが何とか完走
その後、8月の灼熱ATCカップ、そして今回の佐渡ロング参戦となりました。
 
%E3%81%8B%E3%81%97%EF%BC%92.jpg
 
スイムは一番自信が無く、泳ぎきれるかとても心配でしたが、
クラゲを避け、エイに注意し、海草に絡まりながらも何とかゴール出来ました。
 
%E3%81%8B%E3%81%97%EF%BC%93.jpg
 
バイクは、序盤スイムの疲れが残りましたが、補給食のおかげか?
徐々にペースを取戻す事が出来ました。
途中、神田さんがチェーン切れのトラブルでバイクを押しているのを発見しましたが、
何も手伝う事ができず申し訳ありませんでした。
 
savas.jpg
 
バイクでの補給は20km毎にSAVASピットインリキットを使用しました。
暑さで補給も厳しかったですが、SAVASピットインは味がおいしく補給し易かったです。
 
%E3%81%8B%E3%81%97%EF%BC%94.jpg
 
そしてバイク終盤の小木の坂では、田中さんと励まし合い力をもらい登る、
限界ギリギリで登っていると、大声で名前を呼ばれビックリ!
大塚さん須藤さん他応援隊の皆さんでした。
名前を呼ばれると本当に力が出ます、感謝してます。
激坂を登りきり、ついにバイクゴール!
 
%E3%81%8B%E3%81%97%EF%BC%95.jpg
 
そして、一番きつかったのがランです。
トランジションエリアでバイクから降りると、足を使い果たし既に両足が攣る寸前
「これで42km行けるのか?」なんて思いましたが、
「絶対完走すると決め」ランスタート!少し走ると足の状態は何とか大丈夫そうなので
徐々にペースアップ、途中またまた須藤選手他応援隊の方々に励まされ
第一折返し地点へ到着、折り返すと直ぐ後ろに増川さんと井上さんがいた!
ペースを落とすと直ぐに追い抜かれそうな位置だった。
何とかペースを保ち第二折返し地点に到着、折返したあと後ろを確認すると、
やはり直ぐ後ろに、増川さんと井上さん、二人に声をかけ先にゴールを目指す。
 
%E3%81%8B%E3%81%97%EF%BC%96.jpg
 
そして須藤選手他応援隊の方々が見えてきた、大声で声援を受けハイタッチで
迎えてくれた。しかし足がそろそろ危険な状態になり、応援隊通過直後100m
ほどで左足太ももが完全に攣ってしまい、1歩も動けない状態に。
しばらく足を伸ばし回復を待っていると、「大丈夫ですか~~!」と
何度も何度も大声が聞こえてきた、しかし足の攣りは直らない!全然動けない!
そして応援隊が走ってきてくれて、氷と塩などを持って来てくれた。
氷で冷やすと足が復活、ようやく再スタートできました。
応援隊の方々本当に感謝してます。
ここからゴールまで、後ろからのプレッシャーで本当に辛かったです。
ラスト1kmほど、既に日が暮れ真っ暗の中を走っていると、明るい光が
見えてきた、ようやくゴールだ!と思った時、マイクでゼッケナンバーと、
名前をコールされた、その瞬間大歓声?とても感動しました。
ウイナーズロード(商店街)をハイタッチで通過、何人とハイタッチしたんだろう?
最後にチームYのメンバーとハイタッチ!
このウイナーズロードのハイタッチとても感動的で、
まるでトップで走っているような感覚がありました。
そして感動のフィニッシュ!
次にフィニッシュした井上さんとは、なんと3分差もう少しで抜かれるところでした。
 
ロング完走は私の大きな目標でした。
目標を達成できたのも、応援隊をはじめチームYメンバーのおかげと思います。
皆さん本当にありがとう御座いました。
そして大塚さんありがとう御座いました、とてもいい経験が出来ました。
これからも、次の目標に向かい頑張っていきます!
次の目標は宮古、タイムも狙います!
 
 
以上
 
 
 
柏木さん、お疲れ様でした。ロング最高でしょ!
チーム・Y 大塚 2010/9/10



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(井上Report)

%E3%83%9C%E3%83%961.jpg

井上です。

2004年に通りすがりのガレージ(環八国道1号店)で大塚さんに出会い、勢いでトライアスロンを初めてから6年を迎えました。

競技を始めてから、チームYツアーで佐渡トライアスロン、皆勤。

今年で6回目の参加をさせて頂きました。

Aタイプは5回目。目標は自己ベスト。

今年は今までで1番練習し、距離を踏んでレースに挑みました。

レース2日前に佐渡入り。ゆっくり過ごし、海の幸を思う存分食べ、佐渡を満喫しました。

定宿の「浦島」は食事がおいしく、女将さんが美しい!(乙姫のごとく!)

レース前日朝に、早起きして宿の前の海で試泳。

先に泳いでいた方達に、クラゲが多数と聞き、クラゲよけをしっかり塗って、海に入りました。

同行のパートナーはクラゲよけを塗っていても5箇所刺されましたが、私は無傷。

しかし、30分ほど泳いで、陸にあがりかけ水深15センチ位のところを歩いていたとき事件が起こりました。

まず、足裏に柔らかいひらべったい感触がむにゅっとし、それが羽ばたくように動きました。「な、何か踏んだ!」そしてその数歩のちに、まるで釘を踏んだような激痛が足裏に走ったのです。

あまりの痛みに歩けず、這って岸に上がり、宿の前で唸っておりましたら、ありがたいことにチームメイトの看護師さんと歯医者さんが手持ちの薬で介抱してくれ、そして大塚さんが佐渡総合病院に連れて行ってくれました。

2年前にもレース中溺水し両津病院に入院した私。佐渡の病院の診察券が増えていきます・・・。

レントゲンを撮り、足の皮膚内に異物がないことを確認してもらいました。

「明日のレースに出たいのですが」とパートナーが医師に話すと、むちゃくちゃ怒られました。「無理矢理出て化膿してまた来たって知りませんからねっ!」す、すいません・・・。

痛み止めが効き、歩かなければ痛くなくなりました。

いろいろ調べたところ、状況からして浅瀬にいたエイのたぐいを踏んで尾びれの毒棘に刺されたのではないかと推察されました。毒の代謝には24時間から48時間かかるとあります。レース前日エイに刺される。思いも寄らないアクシデント。

刺されたもんは仕方ないので、走れなければ応援団に急遽入部し、全力応援しようと決め心を鎮めました。

昼食の焼き肉も、夕日バックの撮影会も、豪華夕食もきちんと堪能し、みんなのレース前の一言抱負に笑い、感動し、レース準備万端して就寝。

 

起床。痛み軽減も、足着くと痛みがあり、ランは絶望的と思われました。

 

%E3%83%9C%E3%83%962.jpg

 

DNSを口にすると、皆ほほえんで「行けるところまで行ってみたら?」と励ましてくれます。その気になり、スイムスタート。中盤、顔をクラゲに刺され恐怖しましたが、プルの合間にこすり洗いして事なきを得ました。

今回の教訓。海の生物に刺されたら、真水ではなく海水で毒棘を洗い流すこと!冷やさず、温めること!勉強不足でした!!

何度か他選手に足をつつかれ、痛みに縮み上がりつつスイムアップ。

 

%E3%83%9C%E3%83%963.jpg

 

バイクスタート地点で応援部隊が声援をくれます。

励まされ、ランが駄目そうなら、バイクだけでもベストタイムで行こう!とほぼ全力で走りましたが、110㌔地点で足の痛みが耐え難くなりました。

硬いバイクシューズでのペダリング繰り返しで足先が圧迫され、鬱血した模様。

拍動性の痛みで靴を履いていられず、シューズを脱ぎ除圧。シューズを踏んで走りました。なかなか難しく、スピードも気力も低下。

CHIE嬢がハイスピードでパスしていきました。

あっという間に視界から消える彼女を見送り、もーだめだとリタイアを決意。

160㌔地点の応援団のところまでなんとか行って、みんなと合流しようとじわじわしょんぼりと自転車をすすめました。

到着した小木の坂は難所です。普段でも登りの遅い私、まさにカタツムリのごとく時速6キロで進みます。長い坂道、応援団はどこにいるのー!

半泣きで漕いでいるところ、後ろから「喝!!」の大音声。増川さんが超軽快、私の三倍速位で登ってきます。ひえー。「バイクフィニッシュまで頑張れ!」と朗々と励まされ、返事もできず涙目で訴えようとするも、その暇もなく、増川さんは瞬速で消えていきました。

 

%E3%83%9C%E3%83%964.jpg

 

まもなく!ようやく応援団が見えました。かとちんが笑顔で駆け寄ってくれます。申し訳なく思いながらも、「もう無理!ここで終わりにします・・・」と告げました。確かに聞こえた筈なのに、しかし誰も返事してくれません。返事の代わりに座り込んだ私に氷水をくれ、冷やしてくれ、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。大塚さんが時計を見て、「もう三分たったぞ。いつまで居るんだ?」リタイア、不受理です。愕然としつつ、足を触ると痺れも痛みも嘘のように消えていました。2時間のシューズ脱ぎ漕ぎが、効いたのでしょうか。

そうなれば頑張るのみ。靴もきちんと履いて、出発しました。充填いただいた気力のお陰で、バイクは7:35でフィニッシュ。一度あきらめただけに、遅いタイムよりたどり着いた喜びが大きく感じられてしまいました。

ランは無理かと思いましたが、トランジット同時の女子選手(初対面)に「行けるところまで行きましょう」と励まされた上、昔CHIE嬢が呼吸苦でぶっ倒れつつも救急車を追い返して前進を続けたこと(一般人は真似してはいけません。)を思い出してしまい、まだ倒れてもないのにあきらめるわけにはいかないと、おニューのニュートンを履いて出発しました。

 

ニュートンは前足部で着地するシューズで、そこに傷があるので余計痛いのではと危惧していましたが、クッションが良いのか、アドレナリンが出ているのか、バイクの時より痛みがありません。

とりあえずCHIE嬢を目指し、無心に走りました。

 

 

%E3%83%9C%E3%83%965.jpg

 

一時間ほどで見つけた彼女は、まっすぐ歩けず、蛇行して、表情もうつろ、声を掛けてもかすかに反応するのみのひどい有様(熱中症?)でしたが、やっぱり前進し続けていました。眼力で先に行けと指令され、心配しつつ、祈るような気持ちで先行。

何か考えると迷うし辛いので、終始無心を貫き、とにかくひたすら応援の人にお礼を言い続けて走りました。

 

 

%E3%83%9C%E3%83%966.jpg

 

これはチームの先輩から習った事。辛いときには、応援の人にお礼を言うと元気をもらえるんだよと。ほんとです!

でも特に元気をもらえたのは、やっぱり三回通る神社の前で応援している我らが応援団。大塚さん、かとちん、種ちゃん、SUDO選手、ほんとに元気をありがとう。そしてYジャージのメンバーとすれ違うたびに気力が沸きました。みんなありがとう!

途中でエイドステーションのブルーシートにぶったおれ長期滞在中のパートナーを発見。喝を入れて回収。また、歩いていた田中さんを発見。同じく増川さんから頂いた「喝」のおすそ分け。(笑)

 

%E3%83%9C%E3%83%967.jpg

 

ランパートはコーラと温茶のみで、へたることなく走りきれました。奇跡?の自己ベスト4:15、R順位60位(柏木さんは4:10で50位!)

正直、あんまり暑さは感じませんでした。まさに怪我の功名ですね。

DNFしたい弱い心をみんなに助けられ、ゴールでき、ほんとに全ての人に感謝しています。一人で走っているんじゃないなと、実感しました。また来年もよろしくお願いします!

大塚さん、来年も来てくださいね!!

峯野さん(クラゲに刺されDNF)来年、勝負です! 

 

%E3%83%9C%E3%83%968.jpg

 

佐渡の花火が私の1年の終わりです。

ということで、今、正月休みですが、また練習、頑張ります。

 

以上。

 

 

 

井上さん、お疲れ様でした。気合の走りでしたね。

チーム・Y 大塚  2010/9/10



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(石田Report)

%E7%9F%B3%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93.jpg

                      ↑                                     IMハワイへの対策として、ハワイのレースの一か月前に開かれた佐渡Bのレースに出場した。この夏は、スピード強化の一環として、6月に日産カップの51.5KM(デュアスロンに変更)、8月に日米親善のスプリントに参加。両方とも総合で10位前後、エイジ優勝を成し遂げたので、この佐渡のミドルを一応総仕上げとして位置づけた。


 

japan.jpg

 

レース当日、気温は30度台半ばまで上昇したものの、ハワイ対策としてはむしろ好都合。前回のIMチャイナでは、ハムストリングスの度重なる痙攣で苦しむ中、満足のいく走りが出来なかった。従って、この暑さの中でも自分の目標ペース(20K1時間半以内)で走りきることを第一の目標とした。また、短めのレースではバイクを追い込むことは出来ても、それを3時間以上持続できるかどうかは、自信がなかった。よってアイアンマンのレースペースより、速めペース時速35Kで(即ち105Kを3時間のペース)でライドすることを第二の目標とした。


石田さん3.JPG

 

スイム(2K)は、それなりにいい感じで泳げたものの、岸に上がって時計を見ると、40分を経過している。2年前より1分以上遅いのにがっかり(ただし後で聞くと皆スイムはタイムが悪かったとのこと。また記録表を見るとスイムが総合37位と、実は予想をはるかに上回るタイムの良さであったことが判明)。

バイク(105K)は、時速35K平均を達成すべく、平地では時速35-36K、そして追い風では時速40K近くを出せるようにこぐ。しかし佐渡はフラットな場面が多いものの、それでも幾つか通る坂は決して楽ではない。ヒルクライムの後は、かなり足に負担が残った。バイクフィニッシュには3時間10分ぐらいかかったが、トランジションを考慮しないベースでは、実質3時間5分ぐらい。よって若干予定よりオーバーしたが、まずまず満足する出来(バイクラップは18位)。

最後のラン(20K)は、暑さはあるものの、序盤より意識的にピッチを上げた。ショートのレースでは、キロ340-50秒ペースで走れているものの、普段のトレーニングではキロ5分前後でしか走らないので、レースでのペースがどれぐらい速さなのかつかめない。5キロの表示が無い中、10キロの折り返しで時計をみると、43分。これはほぼ理想ペースで、このままで行けば目標の1時間30分切りは可能だと分かり気が楽になる。復路は、下り坂が多くなるので、走るのも楽。そのままのペースをほぼ維持し、1時間27分台でランフィニッシュ(ランラップは9位)。


石田さん2.jpg

 

総合5時間18分は、暑さを考慮すれば満足すべき出来(欲を言えば、5時間15分を切りたかったが・・・)。自分の前にはあまり選手がいなかったため、フィニッシュ後、実際に自分が何位かは良く分からなかった。レース後、記録速報を見て、自分が総合で8位、エイジ2位であったことを知る。総合で10位以内は、あまり予想していなかっただけに、びっくり。一方エイジでは優勝を狙っていたが、ランで唯一抜かれた選手が同イエジの選手で7位にフィニッシュしていることを知る。これにより、表彰台に上がる可能性が無くなり、少し残念。ただし、一応3位までには別途表彰の盾は与えられており、その盾が貰えただけでも満足であり、いい記念になった。またハワイへの練習レースとしては上出来であり、いい仕上がりになってきた気がする。

 

以上。

 

 

 

石田さん、お疲れ様でした。ハワイ期待しています。

チーム・Y 大塚 2010/9/10



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(田中Report)

田中1.JPG

                           ↑

田中です。佐渡のレポート書いてみました。長くてすいません・・・

 

06年にAタイプを完走して以来4年ぶりのチャレンジ。転職などの環境変化により3年間トライアスロンから遠ざかっていた。仕事が落ち着き、トライアスロン復帰の為に再びチームYの門を叩いたのが昨年7月、大塚さんにNEWバイクをオーダーしたところから始まった。自分にとってのトライアスロン復活の証明はロングディスタンスを再び完走すること、06年の佐渡で止まっていた競技歴を同じ佐渡で再開させたいという思いで1年間準備に取り組んできた。06年は14時間27分、今回の目標タイムは14時間以内。

田中2.JPG

当日は9月とは思えない猛暑。だが気にしても仕方が無い。久しぶりの長丁場レースなので不安と緊張はあったが、それよりも再び佐渡のレース会場に選手としている自分がうれしかった。「暑くて長い1日を楽しもう。折角またこの場所にもどってこられたんだから。」

田中3.JPG

号砲が鳴りスイムスタート。落ち着いてゆっくり海の入る。遠浅の浜を前の人が泳ぎだすまでノロノロと歩いてついていく。ようやく泳ぎ出せたのはおそらく150m以上進んだ位の地点だった。おかげでバトルはまったく無いなか沖に向かうことができた。一定のペースで2500m地点くらいまでは進めたが、左肩に痛みが発生。ブレス方向を替えることで痛みは緩和したが、ブイの位置確認がやりにくくなったのと苦手方向のブレスなのでペースは落ちてしまった。何とかスイムパートを終え、タイムは1時間26分24秒、T1込みで1時間30分を目標にしていたので、ほぼ目標どおり。
田中4.JPG

復帰の狼煙として新調したNEWバイク&ホイール、バイクマニアとして一番頑張りたいパート。過去はスイムの後遺症でふらつき、息も上がり気味でスタートすることが多かったが、今回はすんなりスタートできた。目標ペースは30Km/H強、心拍145前後。コース前半思ったより小刻みなアップダウンがありペースが乗らない・・・両津港手前の80Km地点あたりからフラットな区間が続きやっとペースが安定してきた。応援隊のみんなが待っている小木の激坂まで早く行きたい。それをモチベーションにペダルを踏み込む。

田中5.JPG

暑さでかなり消耗していたが小木に目標だった14時前に到着。坂を登り始めたところで柏木さんにパスされる。できれば応援隊の前まででも一緒に行きたかったがペースが違った・・・
応援団長の須藤さんをはじめ熱烈な応援に力付けられ、激坂をクリア。あと30Km。15時までにランに入る目標だったが、少し遅れてバイクラップ7時間37分32秒、15時4分にT2通過。

田中7.JPG

ランの目標は5時間、キロ7分ちょっとのペース。とにかく暑い。ランスタートも過去は腰まわりがガチガチでつらかったが、今回はスムーズに走り出せた。「このまま計画通りで、自己ベスト大幅更新!?」なんてテンションアップで、まずは応援隊待機の13Km地点をめざして歩を進める。13Km地点でランスタートから90分強。

田中6.JPG

また計画通りのうれしさに応援隊の皆さんに「今回俺いけてるよね~!!」とはしゃぎながら通過。

田中8.JPG

しかし、そんなに甘くはなかった。14Km地点あたりで大ブレーキ・・・
急に足が進まなくなり、歩き出してしまった。直後にいた神戸ちゃんにパスされるも、しばらくうつむいてヨロヨロ歩いていたところに神の声?「コラ~!歩くな!!せめて早歩きしろ~!!」と怒鳴られる。ちょうど逆光になっており、はじめは誰かわからなかったが、早々に折り返してきたボブだった。制限時間までまだ余裕があることに知らず知らず甘え、気持ちが揺るんでいたところに渇を入れてもらえた気がする。脚は重かったが腕を大きく振り、少しでも早く前へと気持ちを引き締め直し、走ることが
つらいときは早歩きで進めた。このときに声をかけてもらえなかったら、もしかしたらダレてしまって制限時間に間に合わなかったかもしれない。それでもハーフ地点までで3時間もかかっていた。
制限時間まであと残り3時間半しかない・・・
2005年にあと2Kmの地点でタイムオーバーとなった悪夢が頭をよぎる。「あと21Km残すのみ、脚が痛いくらいはもう無視!」と再度気合を入れ、能のような摺り足で痛みをこらえ走る。攣ってしまうと歩が止まるので、攣りそうになる寸前までは走り、ヤバくなると早歩き、それでも回復しないときは歩くという繰り返し。このとき自分で驚いたのは何だか妙に冷静だったこと。以前ならネガティブな思考で頭が埋め尽くされ悲壮感たっぷりだったのに。考えていたのは「このレースで得たいものは一言で言えば何ですか?」そしてその答えは「完走による復活の証明」。それなりに集中できていたんだと思う。あと10Kmを切ったところで2時間近く残っていたので完走はできることを確信する。

田中9.JPG

遅い時間にゴールする私にとって、残り10KmがチームYで佐渡に出場する醍醐味。暗いコース上に何度も応援隊が現れ、最後の最後まで精一杯の応援で力付けてくれる。今回はタイミングよくゴール直前でも車で戻った応援隊が駆けつけてくれ、そのままゴール会場まで伴走してもらえる幸運!ゴールにもチームジャージの青い軍団が待ち構えていてくれ、祝福を受けながらゴールに飛び込む。毎度のことだが、嬉しさと安堵感がこみ上げ、男泣き。結局残りのハーフも3時間でランラップ6時間52秒。合計タイムは15時間4分48秒。自己ワーストタイムだけど、ほぼ4人に1人がリタイヤした過酷なレースだったことを考えると、上出来ってことにしたいと思う。

田中10.JPG

厳しいレースで目標には全く及ばなかったけど、完走できたことだけでも自信になった。この1年の取り組みで長くチームにいる仲間にも再会でき、新しい仲間も増えた。おまけに会社の同僚もトライアスロンに挑戦をはじめ、会社帰りに一緒に泳いだりと、モチベーションを共有できる良い環境のおかげで今回の完走があると思う。
みんなに感謝!チームY最高!!ありがとうございました。
完走を目標にするのは今回までにして、以降はタイムアップにチャレンジしていきたいと思います。引き続きご支援よろしく願いします。

 

以上

 

 

田中さん、お疲れ様でした。頑張りましたね。

チーム・Y 大塚 2010/9/7



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(梶川Report)

梶川ゴール.jpg

梶川です。

4年ぶりとなった今回のレース。壮絶な戦いとなりました。
暑くて何度も諦めそうになったのですが、応援部の熱い声援とすれ違うメンバーからの励ましのお陰で、無事完走することができました!制限時間9分前、TEAM・Yのみんなと一緒にゴールできたこと、最高の思い出です!今回のゴールは、10年後、20年後、そして30年経っても、自分の中で輝き続けるものだと思います。改めて大塚ジャパンのパワーを強く感じました!

ちょっともう一言。
記録については、当然のことながら満足しているわけではありません。今回はトライアスリートに復活したにすぎません。完全復活して、またみなさんに本当の俺の姿をお見せしたいと思います。
来年の目標を宣言します。今年のタイムより、3時間30分短縮します!
来年楽しみにしていてください!!

 

以上。

 

 

梶川さん、お疲れ様でした。来年楽しみです。

チーム・Y 大塚 2010/9/6



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(表彰式)

佐渡の大会も終わります。

シーズン最後の大きなイベントが幕を閉じます。

来年またより一層の練習に励み参加を誓いました。

6日アワード.jpg

来年もまた来よう!

入賞.jpg

チーム・Y入賞選手

左から自己ベストで入賞した斎藤選手、アイアンマン世界選手権を控えた石田選手、エイジ優勝の井上選手。

 

チーム・Y 大塚 2010/9/6



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(大会当日)

無事にレースが終わりました。

詳細レポートは後日お届けします。

暑かった。そして熱かった。

5日スイム.JPG

スイムスタート前

5日灯篭.JPG

ランラスト5km地点。こんなところを走れるのも最高。

5日フィニッシュ.JPG

いつでもゴールでは笑顔がいっぱい。

 

チーム・Y 大塚 2010/9/5



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(集結)

4日チーム・Yメンバーも集結しました。

佐渡の夕陽に明日の無事な走りを誓いました。

全員無事に完走してほしいです。

4日整列.jpg

チーム・Y整列!

4日談笑.jpg

チーム・Y談笑!

4日円陣.jpg

チーム・Y円陣!

 

チーム・Y 大塚 2010/9/4



チーム・Y佐渡トライアスロンツアー(現地入り)

今年もいよいよ佐渡国際トライアスロンが始まります。

チーム・Yツアーは2000年から始め10年目になりました。

今日は現地入り、多くのトライアスリートが集結していました。これから最高の大会を満喫したいと思います。

3日浦島・旗.jpg

チーム・Y常宿「Ryokan浦島」。佐渡では一番の宿。

3日海.jpg

" Surf in USA  "

3日夕陽.jpg

佐渡の夕陽。

厚い雲の覆われる中の夕陽、大会当日は真っ赤に空を染めている。

そしてこの大会本番、「夜のレース」が始まる。

 

チーム・Y 大塚 2010/9/3



チーム・Yトライアスロンメンバーリポート(柴田選手)

しば1.jpg

柴田です。

先日壮行していただいた、ウルトラトレイル デュ モンブラン(UTMB)のレース報告です。

レースの雰囲気ですが、当初、参加する私自身、1トレランの大会という認識が強かったのです。
が、その想像を超え、シャモニー(と、モンブラン周辺の街)をあげてのイベントという雰囲気、大会の規模、確かにトレラン世界選手権と言っても過言ではないムードがありました。(参加する前は大袈裟だと思ってましたが。)
スタートのときには、音楽、アナウンスで盛り上がるのですが、その時、すごい大会に来れたんだと、感極まるものがありました。

夫婦でUTMB参加ということで、日本のTV局の方々にも質問をされたりしましたが、夫婦別々に走る予定というと、皆残念そうでした。夫婦睦まじく166K、という絵が望ましかったのでしょう。。

しば2.jpg

今回は天候が不安定で、スタート当日の日中帯は大雨、スタートはしたものの、21K地点のエイドに到着した時点で、コース途中の氷河が崩れたとの事で、レースの中止を知らされました。
大会が手配した電車(夜中に緊急で稼働!)でスタート地点のシャモニーまで戻りました。

この時点で夜中の2時、同宿の日本人とやけ酒の準備をしておりましたが、大会からのSMSで、当日6時に再集合、バスで本来であれば78K地点のエイドまで移動し、そこから再スタート(希望者のみ1000人限定)する旨、連絡がありました。急いで100K前後の距離用に装備をパッキングし直し、2時間程仮眠を取った後、バスの出発地点まで向かいました。

※40個用意していたザバスピットインは、20個になりました。 ^^;

但し、前日既に膝に痛みが来ていた妻は、再スタートはしないことにし、応援に回ることにしました。

78K地点のエイドはクールマイヨールというイタリアのスキーリゾートであり、CCCという98Kの別レーススタート地点であります。コースは、モンブランの周囲を1周166Kまわるものから、ほぼ半周、90K程度するものに変更になりました。

翌日の天気は上々で、一部区間を除いてはTVやDVDで見たものを超える、壮大な景色、極上のトレイルを味わうことができました。

但しその一部区間(グラン コル フェレというコース最高地点です)では、急な天候不順による雨や雹と強風による寒さで、命の危険を感じました。
(大袈裟ではありますが、もし足が止まって動けなくなったら、寒さで本当に危険だと思います。)

コースは全て、山を登り、下って麓の町・村がエイドというコースレイアウトになっており、その町・村で歓待を受けます。そのコースレイアウトから、単なるトレランのレースに参加しているのではなく、村から村を旅しているような感覚でした。

しば4.jpg

※ツールドモンブラン(UTMB)のコースは、本来トレイルデュモンブラン(TMB)という、7〜8泊かけて巡るトレッキングのコースをトレランレースに使用しているとの事で、コースレイアウトが村から村になっているのが納得です。

タイムを気にせず、完走第一でレースに参加していたこともあり、順位・タイムは遅かったものの、無事完走することができました。実は、10時以降のゴールだと、街が盛り上がっていると聞き、10時のゴールに向けて、タイムを調節してました。完走者はベストをもらえるのですが、これを着ていると、どこでも声をかけられたり、GOODのサインをいただいたり、誇らしかったです。

結果、今回は166Kの完走はできませんでした。トライアスロン・トレラン共々、自分・ライバル・仲間以外にも、自然相手にもレースをするものであり、自分だけでレースをしている訳ではない事を思い知らされました。

でも、コンディションが良くとも166Kを完走できたかどうか?は、コースの半分を走った今でも未知で、完全な自信はありません。来年すぐに、とは今は言えませんが、いつかは再挑戦したいと考えています。

チームの方々にも、応援していただいた方々、一緒にトレーニングしていただいた方々、とても感謝しております。今後とも、一緒にレース・トレーニングを楽しんでいきたいと思います。

もしこのレースに来年出る予定の方がおりましたら、私なりに日本の100K以下のレースと違う準備・知識・コツのようなものを思いましたので、機会があれば、ぜひアドバイスさせていただければ、と思います。

シャモニーは小さな街でコンビニなどはなく、店の閉店も早く開店は遅く、再スタートのときは本当にお腹ペコペコでした。日本で増川さんにいただいたゼリーがあったので、それを食べて最初のエイドまでしのぎました。あれがなければ、再スタートもできなかったかもしれません。

しば3.JPG

 また愛用のザバスピットインですが、僕は30分毎に半分食べるようにしているので、キャップがついているピットインはとても便利です。今回はお腹が減り、エイドの固形物に執着したので、11個摂るに留まりましたが、味もパワージェルなどよりは甘すぎず、水なしでも摂ることができ、11個も飽きずに食べることができました。とても重宝してます。これからも使い続けたく、無くなってしまうと困ってしまうので、売れ続けるように宣伝しておきます。 ^^;

 

以上

 

柴田さん、お疲れ様でした。絶景ですね。

チーム・Y 大塚 2010/9/3



チーム・Yトライアスロン練習会(佐渡対策ロングライド)

821%E7%B7%B4%E7%BF%92%E4%BC%9A.jpg

第4回目となった「佐渡対策」練習会、残暑というよりは猛暑といった方がいい中での実施となりました。今回は西平を起点に「松郷峠」から「定峰峠」登坂のコース(落合橋付近から定峰頂上の峠の茶屋まで約10km程)大会2週前というのもあり平地ではいつもよりペースを上げて刺激をいれてもみました。登坂後は白石峠側から下り、西平の雑貨屋さんで休憩後に帰路へ。彩湖に戻ってからは、暑さと向かい風で皆さんグッタリでしたが、怪我も事故もなく無事に走破。

総走行距離 140km 平均ペース 26km/h 平均パワー 153w 最大パワー 652w

(GARMIN Edge500 DATA)

 

チーム・Y 大塚  2010/8/22



チーム・Yトライアスロンイベント報告(夏の壮行会~ガンバレ佐渡トライアスロン!)

10夏壮ランB.jpg
 
昨日は総勢46名で盛況に壮行会が開催されました。
 
ランは過去最高のご参加だったと思います。特に今回はSチーム(25分以内)が多く気合の入ったランでした。いつものようにA25分、B28分はきっちりとペースを刻みます。C30分以上はやや分散してしまったようですが、この集まりの狙いである、「みんなで」の中で普段以上に頑張れた方が多かったようです。
また今回はチームジャージ着用の方が多かったため「何のチームですか?」と聞かれた方もいたようです。やはり目立つジャージですので壮観でした。
 
10夏壮宴B.jpg
 
パーティーはランに間に合わなかった方も合流し、大盛況となりました。アイアンマンカナダ、アイアンマン70.3セントレア、ツールドモンブラン、そして佐渡国際トライアスロンに出場する方に一人一人レースに向け熱いコメントをもらいました。初ロング、初ミドル、自己ベスト、復活など様々な目標に向け、このシーズンのメインイベントへの決意をお話頂きました。「楽しく、まじめに」取り組む姿勢はまさに「大人の部活」の徹底だと思います。
 
一つ聞きなれないレースがあります。
「ツール・ド・モンブラン」ですが、これは山岳トレールランで166kmという距離を走り抜くトレールランのハワイアイアンマンレベルのレースです。フランス、イタリア、スイス3国を制限時間46時間で走らなければいけません。チーム・Yから柴田亮選手、柴田知代選手の2名が出場します。もちろん二人ともすでにアイアンマンですが、トライアスリートにも人気のトレールランの最高峰を目指すということです。特に女子選手としては過去2名しか完走していないとのこと。
 
最後に2011年の宮古島に向け10月からスタートするプログラム「チャレンジ宮古島」についてご説明しました。先の話のようですが、あっという間のことです。そしてゼロスタートの方でも半年間集中できれば十分完走は可能です。逆に一年以上やっても完走できるとは限りません。集中し、意味ある練習をしなければいけないのです。そのためにも、今やっている練習はいつのレースの?、何のためなのか?とにかくしっかりとした目標設定が必要です。そんな中で決めた宮古島です。
 
以上。
 
 
 
チーム・Y 大塚 2010/8/20



チーム・Yトライアスロン練習会(佐渡対策ロングライド)

814%E7%B7%B4%E7%BF%92%E4%BC%9A.jpg

第3回目となりました本練習会、厚い雲と湿度の高い中での練習会となりました。9名の参加中、2名はご都合により物見山まででお帰りになりましたので6名で本日の目的地「白石峠」を目指しました。頂上付近では雨も降り始め視界も悪かったのもあり予定のコース踏破は断念、全員登頂後はすぐに下り休憩をとり帰路につきました。段々、皆さんの登坂に掛かる時間が速くなってきているように感じます、引続きトレーニングを一緒に励んでいきましょう。(総走行距離 120km)

 

チーム・Y 大塚 2010/8/15



チーム・Yトライアスロンイベント報告(SAVAS大島夏合宿)

10夏合宿初日.JPG

チーム・Yトライアスロン恒例の大島夏合宿行ってきました。

 

今回は大変な猛暑となり予定していた距離は達成できませんでしたが、大島のコースは変わらず良い練習ができたと思います。佐渡国際トライアスロンの対策として、他にもアイアンマンカナダ、アイアンマン70.3セントレアなど出場の方も良い走り込みが出来たのではないかと思います。バイクをメインとした合宿ですが、ランやスイムも行うことができるフィットネスアイランド大島は最高のロケーションです。

次回は11月に「チャレンジ宮古島!対策合宿第一弾」として開催予定です。

 

簡単なスケジュールをご紹介します。

7/23(金) 22:00 竹芝桟橋集合 

               23:00 竹芝発

7/24(土) 05:00 岡田港着

        07:00 バイクスタート(大島一周道路3~4周)

       16:00 ランスタート(大島トライアスロンコース)

               18:00 夕食

               19:00 スイムスタート(クールダウン、御神火温泉プール)

       20:00 ミーティング

7/25(日) 06:00 ランスタート(大島トライアスロンコース)

               07:30 朝食

               08:50 三原山タイムトライアルスタート

               10:15 三原山下山

               11:15 昼食

               12:00 帰路

               17:30 竹芝着、解散

10夏合宿三原山TT.JPG

2日目三原山タイムトライアルスタート前

10夏合宿TTスタート.JPG

三原山TTスタート

10夏合宿スタート待ち.JPG

やや緊張のスタート待ち

10夏合宿渡部.JPG

エクステラワールドチャンピオンシップを控える渡部選手

10夏合宿金山.JPG

今回の三原山TT覇者チーム・Y金山選手

10夏合宿余川.JPG

前日も4周こなしながらも元気なチーム・Y余川選手

10夏合宿田中2.JPG

佐渡に向け気合の入るチーム・Y田中選手

人見2.jpg

本物の鉄人チーム・Y人見選手、66歳の走りには脱帽

折原2.jpg

今回のベストショット、チーム・Y折原選手

10夏合宿三原山.JPG

三原山山頂

10夏合宿SAVAS.JPG

今回はザバスさんに補給食のサポートをして頂きました。また何と発売前のリキッドニューフレーバーと復活ピットインゼリーでした。参加選手には大好評で今後人気の補給食となるでしょう。ピットインゼリーのアップル味がオススメです。

10夏合宿須藤.JPG

ザバスのサポートをお世話頂いたザバスの須藤選手。チームをまとめてくれる強い味方です。

 

チーム・Y 大塚 2010/7/26



チーム・Yトライアスロン練習会(佐渡対策ロングライド)

0717%E7%B7%B4%E7%BF%92%E4%BC%9A.jpg

第2回となりました「佐渡トライアスロン大会対策」は天候に恵まれ、最高のコンディションでの練習会となりました。 前回は「白石峠」を登りましたが、今回は「定峰峠」側からの登坂コースに致しました。「白石峠」はきつい勾配を一気に上るのに対し、「定峰峠」は緩やかな坂が続き後半で6%くらいの勾配が5kmほど続くので、登坂に対するペーシングの練習に最適です。暑い1日でしたので、十分な水分補給を第一に、気持ちがダレない程度の時間の休憩を多めに取り入れました。 復路の「荒川サイクリングロード」で名物の向かい風に見舞われましたが、参加された皆様が無事に完走致しました。

暑い中、お疲れ様でした。

7/17 総距離140km 平均速度24.0km/h (GARMIN Edge500データ)

 

チーム・Y 大塚 2010/7/18



アイアンマンであり続けること

大西R.jpg

チーム・Y大西選手、今年のアイアンマンワールドチャンピオンシップの出場権獲得!

 

11日に開催されたアイアンマンアジアにおいてエイジ別2位で見事入賞し、今年の世界選手権の切符を手にした。安定感のある走りが勝負を決めた。自身5度目となる世界選手権出場で完成の域に達したと言えるだろう。ただ、

「一年に一度はアイアンマンに出たい。アイアンマンであり続けたい」と大会前に謙虚に力強く語っていた大西選手はまだまだこれから更に強くなっていくことだろう。

今週のチームミーティングでの報告が楽しみだ。

 

 

大西さん、お疲れ様でした。おめでとうございます。本戦ハワイで応援します。

チーム・Y  大塚  2010/7/13



チーム・Yトライアスロンサポート(館山トライアスロンメカニック)

タテトラメカ.JPG

11日館山わかしおトライアスロンに行って来ました。

大会より要請頂きオフィシャルメカニックとしての参加です。

 

当日は天候に恵まれ無事にレースが終了しました。

スイムは遠浅で泳ぎやすく、バイクはフラット、ランも応援の中走り、楽しく安全な大会でした。来年は更に人気が出ることでしょう。

 

メカニックとしては大変込み合う状態となり、息つく暇もありませんでした。初心者の方が多く、かなり初歩的なレベルから走行不能なレベルまで様々なメカトラブルに大変でしたが、最後に見る選手の笑顔にお役に立てた喜びを感じました。

 

 

チーム・Y 大塚 2010/7/12



チーム・Yトライアスロン練習会(佐渡対策ロングライド)

7-3.jpg

直ぐにでも降り出しそうな空模様でしたが、なんとか空ももってくれたので予定通りに白石峠を走破。参加された方の中には、峠道初体験、100km超えバイク練習初体験の方もいらっしゃいました。峠付近は流石にいつ降ってもおかしくない状態だったので、予定のコースを20km程ショートカット。蒸暑い1日でしたので、往路は休憩を多めに復路はほぼ休まず彩湖へ。

総距離120km 平均速度24km/h

参加された皆様、お疲れ様でした。

 

チーム・Y 大塚 2010/7/3



チーム・Yトライアスロンイベント報告(大島トライアスロン)

10大島ツアー.jpg

6/12~13に伊豆大島で開催されるトライアスロン大会に参加してきました。

 

初日となる土曜日にレースが開催されます。今回はデビュー戦となるメンバーもいて楽しさの中にも緊張感が漂う空気の中無事ツアー終了となりました。ツアーメンバーそれぞれの目標に向け頑張りましたが、達成できなかった選手も次回のレースに向け、前向きに頑張ることを誓いました。翌日は天候が不安定だったこともあり恒例の大島1周サイクリングを止め、合宿で行っている三原山ヒルクライムを行いました。疲れが残る中驚くタイムを出すメンバーもいて今後が楽しみな結果となりました。

次回のイベントはまたこの大島で夏合宿を開催します。

 

PS.大島大会も昨年より大幅に参加人数が増えていて盛り上がっていました。ただ強風に見舞われ海がかなり荒れたためスイムではリタイヤ者が続出していました。スイム中止か距離半分などの対応が良かったのではないかと思います。

出発.jpg

チーム・Y出陣。それぞれの目標を目指す。

スイム.jpg

いよいよレースが始まる。海は大荒れ。無事なレースを祈る。

バイク2.jpg

無事スイムが終わりバイクへ。バイクを得意とする選手の猛追が始まる。

ラン2.jpg

最後はラン。ここで大きく順位が入れ替わる。さあラストスパートだ。

 

 

チーム・Y 大塚 2010/6/12



チーム・Yトライアスロン練習会(デュアスロントレーニング)

0523dhu.jpg

本日は天候に恵まれる中、埼玉県戸田市にある彩湖にてデュアスロントレーニングを行いました。2回目になる今回はBIKEをメインに考え、10周回してからのRUN1周。それぞれ普段よりは高めの強度でのトレーニングとなりました。

0523mono.jpg

デュアスロントレーニング後に時間のある方と一緒に彩湖~物見山往復の約80kmのBIKE練も実施。

BIKE合計130kmの練習となりました。

 

チーム・Y 大塚  2010/5/22



荒野のアイアンマン

諸岡さん.jpg

アイアンマンセントジョージの参戦報告をお送りします。


ゴールデンウィーク中の5/1(土)、アメリカ・ユタ州で開催されたアイアンマン・セントジョージ(記念すべき第1回大会)に参戦してきました。参加登録者約2300名のうち、日本人はプロの谷新吾選手とエイジは私を含め2人だけ。ある意味日本代表としての参戦です(笑)。

セントジョージは、ラスベガスの北東約200キロにある小さな街。まわりは昔西部劇映画で観たような赤茶けた荒野と崖ばかり。アップダウンが多く、日中は風も強い。良い意味ではアメリカの大自然を満喫できる、大変タフなコースでした。

スイムコースは州立公園内の風光明媚な湖を1周回。早朝は大抵ベタ凪なのですが、レース当日の水温は15度。スイム後のトランジションでは指がかじかんで、バイクソックスとシューズを履くのに3分くらいかかってしまいました・・・

バイクは途中約75キロのループを2周回しますが、そのループの最初の2/3は途中に斜度8度~12度くらいの坂を何度か含む長~い登り。風は基本アゲインスト。当日は強風ではなかったので、なんとか周回できましたが、レース前々日に下見した時のような強風(風速30Km/hくらい)だったら、途中で気持ちが折れてしまっていたかも知れません・・・

ランも何でわざわざこんなコースにするの(笑)という感じのアップダウンに加え、途中メインコースから脇道に入るループが2箇所あり、それぞれ往路で2回、復路で2回の合計4回通過しますが、ここにもまた結構アップダウンがあります。

スイムで凍え、バイクの向かい風と坂に消耗し、ランのアップダウンで脚をやられ、残念ながらタイムも順位も散々でした。が、この難コースを諦めずに完走できたという達成感からか、ゴール時には思わずガッツポーズが出てしまいました。

現地の選手によると、北米のアイアンマンは平坦なスピードコースが多く面白味に欠けるという評価が多いそうで、そういう意味ではアメリカ人の心の故郷である(?)西部の荒野の中でのアップダウンの多いタフなこのレースは、もしかすると今後アメリカ人には人気のレースになるかも知れません。(注:他の北米アイアンマンはレース翌日には翌年のエントリーがSold outになってしまいますが、セントジョージはレース終了から半月経った今でもOpenです。さすがのアメリカ人も難コースにビビッてしまったのでしょうか(笑)。

バイクもランも坂が得意で我慢強い方は機会があれば是非セントジョージにトライしてみてください!

 

チーム・Y 諸岡選手より

 

チーム・Y 大塚 2010/5/18



チーム・Yトライアスロンメンバーリポート(新島トライアスロン)

10新島TAB.jpg

新島から無事戻りました。
レースは海のうねりや低水温とバイクの強風などをあげてみんな昨年より悪いと言っていました。
新島参加者は昨年175人に対して254人(スタートベース)。
また外国人参加が1割以上(南蛮連合が指定レースにしていてみんなで参加)で国際試合にきている感覚が味わえました。
また、アイアンマン・ジャパン前哨戦の人も多く、レベルは高かったです。
でもパーティーも楽しく和気あいあいでした。

 

チーム・Y 斎藤選手より

 

チーム・Y 大塚 2010/5/16



チーム・Yトライアスロン練習会(デュアスロントレーニング)

PH_39.jpg

本日は彩湖デュアスロントレーニングを開催しました。

天候に恵まれましたが、早め時間設定にしたためBIKE練習がしやすく集中出来ました。
BIKE 1時間で7周回(速い人で8~9周)
RUN 1時間で2周回(速い人で3周)の練習会となりました。

 

チーム・Y 大塚  2010/5/8



チーム・Yトライアスロンエンジェル

エンジェルB.jpg

昨日開催されたつくば8耐においてチーム・Yトライアスロン女子、見事2位入賞しました。

(2009年は優勝)

トライアスロンをメインとしながらもロードでも頑張れたのは何よりです。

これからアイアンマンジャパン、佐渡国際トライアスロンと本番に備え良い調整ができたのではないでしょうか。

 

チーム・Y 大塚 2010/5/4



チーム・Y宮古島ツアー(来年も)

IMG_8527B.jpg

アワードパーティーが終わり、宮古島大会が終わった。

来年もまた来るぞー!

 

チーム・Y (大塚 2010/4/19)



チーム・Y宮古島ツアー(入賞)

IMG_8015B.jpg

女子エイジ3位入賞のチーム・Y樋渡選手。

過去アイアンマンワールドチャンピオンシップ3回出場。

 

チーム・Y (大塚 2010/4/19)



チーム・Y宮古島ツアー(ストロングマン)

ゴール.jpg

長い1日が終わった。

そしてストロングマンになった。

 

チーム・Y (大塚 2010/4/18)



チーム・Y宮古島ツアー(長い1日のはじまり)

レーススタート.jpg

今スイムスタートしました。

長い一日が始まりました。

みなさんの無事なゴールを祈っています。

 

チーム・Y (大塚 2010/4/18)



チーム・Y宮古島ツアー(17日チーム・Y始動)

17日朝.jpg

バイクの最終調整をします。

軽い試走とともに気合も入って来ます。

 

チーム・Y (大塚 2010/4/17)



チーム・Y宮古島ツアー(16日)

16日.jpg

本日はカーボパーティーです。

多くのメンバーとレースで頑張ることを誓います。

 

チーム・Y (大塚 2010/4/16)



チーム・Y宮古島ツアー(宮古島入り)

100416宮古入りB.jpg

本日宮古島に入りました。

天候曇り、気温19度、やや強風。

まだ2日前ということもあり、リゾートののんびり感たっぷりです。

画像はスイム会場とメインホテルとなる東急リゾート。

 

チーム・Y (大塚 2010/4/16)



チーム・Yトライアスロン練習会報告(2010キックオフ!)

10春壮.jpg
昨日は2010年キックオフと宮古島の壮行会を兼ねた皇居ランでした。
お蔭様で大盛況のうちに終えることができました。
 
まずランですが昨日は大変ランナーが多く皇居はマラソン大会のような状況で私が知る限り最も込み合っていました。いつものようにA25分、B28分、C30分以上に分かれスタート。中には自己ベストを出した方もいました。以前からお話していますが、やはり多くのメンバーと練習することの大きなメリットだと思っています。
 
パーティーはラン不参加の方も合流し、飲んで、食べて、話し、聞き、そして笑いました。
今回メインとなる宮古島出場の方から熱い意気込みを頂きました。その後全員から一言頂きましたが、その場の空気で、佐渡BからAに変えてしまった方、しばらく休んでいた方の復活など、勢い余ってもあったかもしれませんが、たまにはそんなノリで行ってしまうこともチャンスなのではないでしょうか。あまり考え過ぎずサクッと決めてやっちゃいましょう!そんな集まりです。
 
さあ、いよいよ本格的なシーズン到来です。今シーズンもみなさんと楽しく感動的に盛り上がって行きたいと思います。昨日ご参加頂けなかった方もまた皇居ランご参加お待ちしております。
 
 
チーム・Y (大塚 2010/4/9)



チーム・Yトライアスロン大島春合宿

10大島春合宿.jpg

27日、28日で恒例の大島春合宿行って来ました。

土曜日は快晴、日差しも強く、やや風が強かったですが、最高のコンディションの中しっかりと大島のコースを堪能して来ました。大島はベテランでも納得の難コースですが、3~4周(120~160km)の走り込みが出来ました。夏も開催予定です。お問合せ下さい。

 

 

(簡単な日程ご紹介します。)

 

3/26(金)  22:00 竹芝発


3/27(土)  06:00 大島着

       08:00 バイクスタート(大島一周道路、3~4周目標)

       16:00 ランスタート(大島トライアスロン10kmコース)

       17:30 スイムスタート(御神火温泉プール)

       19:00 夕食

            20:00 ミーティング


3/28(日)  06:00 ランスタート(大島トライアスロン10kmコース)

07:30 朝食

08:50 バイク三原山ヒルクライムタイムトライアル10km

10:15 三原山下山

11:00 クールダウンスイム(御神火温泉)

11:30 御神火温泉で昼食

14:30  大島発、合宿打上ミーティング

20:00 竹芝着、解散

 

チーム・Y (大塚 2010/3/29)



チーム・Y今年もハワイを走る!

RIKI.JPG

「IMチャイナを終えました。ついにKONAのスロットをGETしました!最高です。」


本日、チーム・Y石田選手が見事アイアンマンチャイナにおいて上位入賞し、10月聖地ハワイで開催されるアイアンマントライアスロンワールドチャンピオンシップの出場権をゲットしました。おめでとうございます。ハワイアイアンマンは世界最速のアイアンマンを決める全トライアスリート憧れの大会です。その大会への出場権ゲットは大変素晴らしいことです。チーム・Yとしてとても誇りに思います。

 

チーム・Y  (大塚 2010/3/14)



東京マラソン

東京マラソン.jpg

チーム・Yメンバーももれなく東京マラソンに出場しました。

 

「東京マラソン無事終了。5℃という寒さでみぞれ混じりの中でのレースでしたが、やはり大東京を走り回るのは格別ですね。42キロ途切れない応援も東京ならでは。竹橋あたりに大塚さん出没するのではとちょっと期待したが~」

 

お疲れ様でした。 

チーム・Y (大塚 2010/3/1)



新年明けましておめでとうございます

5sakurada3ブログ.jpg

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

本日4日より営業しておりますが、チームとしては画像の通り今年で14回目となる元旦ランを開催し、多くの仲間と正月を迎えました。

通常の皇居ランとは違い、皇居から赤坂へ、迎賓館の前を通り銀杏並木を往復し、国立競技場脇でゴールのチーム・Y公認コースで走ります。今年も40名のトライアスリートと「一年の走は元旦にあり」ということで走り初めをしました。

 

今年もチーム・Yは頑張ります!

 

チーム・Y (大塚 2010/1/4)



茅ケ崎店のチーム活動

日刊ランナーズ091222ブログ.jpg

茅ケ崎店はトライアスロンも得意とするお店です。

機材面はもちろんですが、練習会などのソフト面も得意分野です。

木曜日に開催している皇居ランを嗜好を変えて先日開催したものがランナーズのブログ「日刊ランナーズ」に22日に掲載されました。

是非ご覧下さい。

http://runnet.jp/news/main.php?_num=263

また、普段の練習会などご興味のある方はお茶の水店までお気軽にお問合せ下さい。

 

チーム・Y (大塚 2009/12/23)



ジングルベルラン2009

JingleBellRunB.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10日も皇居ラン開催しました。
ただ、Xmasも近いということでハワイで行われている "Jingle Bell Run" をイメージし、シューズに鈴を付けご覧のいでたちで走りました。当日は40名以上のトライアスリートが集まり大いに盛り上がりました。
この皇居でのランはお茶の水店で担当しております。ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

チーム・Y 大塚 (お茶の水店所属)



彩湖サンデーライド

 彩湖バイク.jpg
8月16日に彩湖にてバイク練を行いました。

今回は皇居ランにご参加頂いているトライアスリートの方々にご参加頂きました。

練習内容は9月12日に行われる昭和記念公園トライアスロンと同じ20kmをイメージした走行と、
トライアスロンではやりませんが、ドラフティング走行を体験して頂きました。

次回は8月30日、皇居にてサンデーライドを開催致します。
当日は8:20にお店前に集合し、8:30に現地にて赤坂店と合流後、1時間程度走ります。

是非お気軽にご参加下さい。(実方)
 
 
チーム・Y (大塚 2009/8/21)



夜桜

夜桜.JPG

皇居走ってきました。

東京マラソンが終わったせいか、ランナーは少し減っていました。

 

まだまだ満開ではないですが、半蔵門あたりの桜がきれいでした。

 

チーム・Y (大塚 2009/3/26)



Big Island

P3210374.jpg

チーム・Y恒例、春の大島合宿の模様。

合宿はシーズンイン前の仕上げを確認するために行くのだ。

 

チーム・Y (大塚 2009/3/22)



シーズンイン

photo.jpg

アイアンマン・ニュージーランド

色々ありましたがなんとか完走しました。

 

チーム・Y (大塚 2009/3/7)



大妻ステージ

大妻バイク.jpg

チーム・Y公認コース "大妻"

 

チーム・Y (大塚 2009/3/7)



集中力

集中.jpg

大切なことは集中すること。

 

チーム・Y (大塚 2009/2/28)



道なき道を行く

里山ラン.JPG
チーム・Yリョウコです。
 
今日はチーム・Yメンバーの青木さんが企画してくださった「大妻バイ
ク+里山ラン」に参加してきました。
 
大妻コースと言われる大妻学院(尾根幹線)南多摩斎場交差点産廃施設小山田ストア尾根緑道町田室内プール日大三高多摩丘陵病院周辺の一周12キロぐらいのアップダウンのあるコースです。一周目は青木さんがコース案内と危険箇所等の丁寧なアドバイスがありました。

私以外は5周、私は時間制限もあり4周でした。ここら辺が課題でもあります。克服するためにも月に何回かは練習したいです。

坂は正直、キツくとても辛くもありますが、登りきった達成感はこれまた格別です。またラップされる醍醐味も味わい?充実したコースでした。

ランは多摩丘陵。小山田緑地や小野路の里山を時には富士山を眺めながら、紅白梅を堪能しながら、または女性だけが飲めるという伝説の井戸水を試してみたり、上らなくてもよい坂を上ってみたりの満喫プチトレイルランコースでした。

 

以上簡単な感想ではありますが素晴らしい練習会をありがとうございました。また、ぜひとも参加させてください。

 

チーム・Y (大塚 2009/2/21)



自主練

090219_2147~0001.jpg

先週の皇居ランの時忘れ物をしたから再びYの湯へ。
何と忘れたTシャツ洗濯しておいてくれた。
Yの湯万歳。
そして一応皇居へくりだした。
皇居逆走してみたら自主練中の知った顔に沢山会った。
「時間ある人はさくら水産へ」との呼びかけがあり先週に引き続きさくら水産へ。
皇居走った人、会社から走ってきた人、赤坂スピニングから来た人、朝スイムで会った人など意外と集まっていた。
自主練はこの偶然性が楽しい。
皆さんお疲れ様でした。

 

お疲れ様でした。

チーム・Y (大塚 2009/2/19)



Valentine

090214バレンタインなのに.JPG

チーム・Yトライアスロン女子部

補給食はチョコレート?

 

チーム・Y (大塚 2009/2/14)



皇居ラン

練習会090212.JPG

昨日は皇居を走って来ました。

気温が高く走りやすかったと思います。

これからトライアスロンを始める方是非一緒に走りましょう!

 

チーム・Y (大塚 2009/2/13)



第158回チーム・Y定例ミーティング+皇居ラン

チーム090212.JPG

チームのメンバーと皇居を走って来ました。

中には5周もするメンバーの中、ゆっくり走らせてもらいました。

定例のミーティングも96年開始以来158回を数えました。

このミーティングはメンバーとお店のお客様の全トライアスリートの交流の場として楽しんでいます。

ご興味ある方お問合せ下さい。

 

チーム・Y (大塚 2009/2/12)



スイム練習会

トメスイ090205.JPG

本日は永留のスイム練習会でした。

みなさん頑張ってます。

 

2月5日のスイム練習会のメニューをご紹介します。
 

アップ200
    4×100
キック 3×100
スイム (100+300)×6
ダウン 200
 
トータル 3500m


トメスイ090205-2.JPG 
トレーニングが順調な人は調子が上がってきてますね。 
まだまだこれからの人も焦らずすこしずつ上げて行きましょう。(永留)

 

チーム・Y (大塚 2009/2/5)



冬季強化練習(1月)

1+2スピ.JPG

チーム・Yの大西です。
トレーニングしてますか?

先週末は土日ともバイク&ランの集中トレーニングを行いました。

◆1/24(土) 3スピ始動

ワイズロード環八国道1号店の3Fスピニングルームにて再始動した変則3時間スピニング。
11時の開始時には、稼動できるスピナー全てが埋まり、満員御礼状態。最初の1時間は田淵イントラが、残り2時間は私がいくつかメニューを組み上げて引率しました。
最後は全員がきっちりと売り切れるほど追い込んでいました。
その後も、多摩川10kのランコースに飛び出していくメンバーは多く、スピニングの復活を楽しんでいました。
めでたしめでたし。

◆1/25(日) チャレンジ5耐@大井埠頭

底冷えの寒さの中、前日のスピニングの疲れを見せず(本当は引きずりながら)集まったメンバーが多かったです。
朝8時からの5時間を30~31キロのイーブンペースで走りました。
途中、残念なことに接触事故やメカトラがあったものの、ほぼチームの1/3は最終周回まで生き残りました。
15周回のあと、元気なメンバーは大井埠頭約9キロを1周。
凄いですねぇ・・・誰がこんな練習考えたんだろ?

冬の間にバイク練習をしておけば、春から夏のレースでの勢いが全く違います。
皆さんもコタツ(古い!)で丸まってないで一緒に練習しましょう。

以上

 

チーム・Y (大塚 2009/1/26)



未知の世界

チームメンバーの参戦記をご紹介します。

「1/11(日)開催 第19回宮古島100KMワイドーマラソン」

 

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

石田です。
100Kマラソンは今回初挑戦ということで、どれだけ走れるのかは未知数でしたが、フィニッシュの目標時間は、ウルトラランナーにとっての一つの到達目標である、10時間以内(サブ10)に設定しました。
 
レース1ヶ月前の12月には、皇居10周の50K走,多摩川川沿いの50K走を含み、月間350Kの走り込みをしました。通常の月間ランの距離が150-180K、自己最長の月間ランが250Kでしたので、自分にとってはかなりの距離を走ったことになります。練習のペースは、本番でのレースペースのキロ5分15-30秒中心。心拍数はエアロビレベル(120-140)にとどめ、それ以上に心拍数が上がりそうな時は、ペースをスローダウンさせました。トレーニングとしては、かなり理想的な内容だったと思いますが、それでも最長のランが50Kだったので、果たして本当に最後まで走り続けられるのか、もしくは50Kを越えて足が疲れてまともに走れなくなった場合にはどれぐらいペースダウンを余儀なくされるのか、などがいつまでも疑問点として残りました。一方そうした計算できない部分があるが故の、レースの新鮮味、スリルを久しぶりに味わった気がします。
 
レースのスタートは朝5時で、真っ暗な中スタート。参加人数が282人と少ないので、大きな混雑は見られず。レースの戦略としては、前半50Kは1キロ5分20-30秒のペースで走り、1キロ6分ペース(即ち100K,10時間ペース)対比貯金をつくりつつ、後半50Kは極力スローダウンを遅らせるというもの。その戦略に従い、フルマラソンの距離(42.1K)を3時間42分で通過し、50Kを4時間22分で通過。前半50Kでキロ6分のペース(5時間のタイム)対比約40分の貯金は、ほぼ予定通りの展開。ただ誤算は、心拍数が練習時の120-130台ではなく、150近辺から下がらなかったこと。ウルトラマラソンは、究極の有酸素運動のはずで、自分の場合は心拍数140以下で走り続けるのが鉄則。よって、このままのペースで走り続けると、いつかはエネルギー不足の状態に陥るのではとの懸念が出てきました。ただし一方、心拍数をターゲットの120-130に落とすと、ペースをかなり落とさざる終えなくなり、そうすると10時間以内でのフィニッシュが厳しくなるのは明らかでした。よって、一か八か、エネルギー不足になるリスクをとり、ペース維持を優先目標として走り続けることにしました。
 
後半50Kは、未知の世界に突入したわけでスローダウンの不安がありましたが、そんな不安をよそに、80Kの時点までは、最初の50Kと余り変わらない、1キロ5分20-40秒ペースで走ることが出来ました。またレース当初からそうでしたが、基本的には前にいるランナーを抜かし続けることが出来、逆に抜かされることはありませんでした。特に50Kを超えたあたりから、前を走るランナーとのスピードの差がより明らかで、抜き去るのにあえてスピードを速めることなく、淡々と抜かしていった感じです。その一方参加者が少ないこともあり、一旦ランナーを抜かすとひたすら単独でのランが展開。さとうきび畑と海岸の単調な景色を見ながら、一人孤独に走ることが多いレースでした。
 
ただし80Kを超えた辺りからは、さすがに疲れが見え始め、足が重くなるのが分かりました。とは言え、これからがウルトラマラソンの正念場だと思い、「何が何でもキロ6分のペースには落とさないぞ」との覚悟で、自分を叱咤激励しながら、走り続けました。一旦ペースを落とすと、二度とそれを元に戻すのは不可能に思えたので、心拍数が160近辺になったとしても、腕を振り、走り続けました。その結果、1キロ6分のペースより落ちることはなく、90-95Kの長い上り坂のコースを除いては、引き続き1キロ5分30-50秒ペースで、その後のラップを刻む続けました。ただしこの95Kを超えたあたりで、レース中初めて、後ろから来たランナーに抜かされました。それは女性2位の50代の女性でした。あっという間に抜かされ、彼女は結局女性2位でゴールされました。
 
自分も彼女に遅れること3分、目標をはるかに上回る9時間4分という、タイムでフィニッシュ。参加者が282人と少なかったせいもありますが、総合で10位のランクとなりました。正直自分には、出来すぎの結果ではと思わせるほどのレース結果となり、大満足です。
 
今後はしばらく疲労回復のために休息をとり、その後は4月に出場を予定している宮古島でのトライアスロンレース、そしてアイアンマンジャパンに向けて徐々にトレーニングを開始する予定です。ただ今一番気になるのは、新たな初挑戦のターゲットである「富士登山競争」の完走です。日本のランナーにとっての目標は、フルマラソンのサブ3、ウルトラのサブ10、富士登山競争の完走、であると聞いています。最初の二つの目標は既に達成したので、残る一つの目標にチャレンジしたいなと思っています。
 
 
 
お疲れ様でした。
チーム・Y (大塚 2009/1/18)



フロストバイトロードレース

フロストバイト2.jpg

本日のチーム・YはWTR(ウィンタートレーニングレース)として、横田基地で開催されたフロストバイトロードレースに参戦してきました。

この大会は28回となる人気大会で都内のトライアスリートが集まる大会としても知られています。会場は横田基地(カリフォルニア州)のため、アメリカ軍の方やその家族、関係者がボランティアをしてくれています。インターナショナルな雰囲気の中で楽しめる大会です。天候はあいにくに曇りからみぞれまじりとなり心配されましたが、何とかもちレースを無事終えることが出来ました。

ご参加のみなさん、お疲れ様でした。

 

PS.名物参加賞のトレーナーは人気で、今年のカラーはグレーでした。コレクタブルに過去のデザインを紹介しているWEBも見かけますね。

フロストバイト1.jpg

最近は頑張る女性陣のしっかりとした走りに目を見張るものがあります。シーズンインが楽しみです。

 

チーム・Y (大塚 2009/1/18)



皇居ラン+第157回チーム・Y定例ミーティング

気象庁.jpg

皇居走りました。

とにかくランナーの多いことには驚きでした。
やはり東京マラソンがあるからでしょうか、女性の方も多く、正直エリートランナーは走りづらいのではないかと思うくらいでした。
 

ミーティング090115.JPG

神田駅近くの水産系居酒屋でおいしいんです。

 
 
チーム・Y (大塚 2009/1/15)



日曜日の朝

大井バイク.JPG

大井埠頭集まってました。

 

チーム・Y (大塚 2009/1/11)



チエとナオ

チエナオ.jpg

本日お店オープン直後にランニングスタイルで飛び込んで来たのはチーム・Yのメンバーだった。

すぐ近くにたい焼きの有名なお店があってそれ目当てでランの練習とのこと。

このたい焼き屋さんはいつも長蛇の列で良い匂いがしているのだ。

そうそう画像でおわかりかと思うが、ランニング仲間はあの今泉奈緒美選手だ。

ご存知日本トライアスロン界の顔だ。

いつも笑顔のチエとナオだった。

 

チーム・Y (大塚 2009/1/10)



スイム練習会

トメスイ2.JPG

1月8日のスイム練習会ご紹介します。
 
アップ200
    4×100
キック 4×100
スイム (300-200-100)×4
ダウン 200
 
トータル 3600m
 
冬場のトレーニングでシーズンのパフォーマンスが決まります。
今シーズン飛躍したい人は今が頑張り時です。(永留)

 

チーム・Y (大塚 2009/1/9)



スイム練習会レポート

トメスイ.JPG

チーム・Yの大西です。

1/8(木)、新春初のトメスイに参加してきました。
19時スタート時、各自のアップの時には「ちょっと参加者が少ないかな」とも思いましたが、最終的に
は2コースともに丁度良い程度に埋まりました。

1コースの練習メニューはこんな感じでした。()はサークルです。

アップ 100×4(2分20秒サークル)
キック 100×4(3分サークル)
メイン (300+200+100)×4セット
*300は5分半、200は3分40、100は2分のサーク
ル、セット間レストなし
ダウン 300

メイン練習は久しぶりに追い込むことが出来ました。

その後の宴会は渋谷「腹八分目」にて14名。新春らしく、各自の今年の抱負を語り合って楽しく飲むことが出来ました。あまりにも楽しくて酔っぱらってしまい、写真を撮ること忘れました。。。スミマセン。

1-3月は代々木で、4月以降は元の矢口のプールにてやるそうです。とすると、飲み会はまた「白鶴」かな?楽しみです!

 

チーム・Y (大塚 2009/1/8)



元旦ラン

09元旦ラン(チーム・Y).jpg

元旦ランお疲れ様でした。

 
天候には毎年恵まれこの元旦ランも13回目となりました。
少し気温は高めだったでしょうか。時折強い風が吹いていましたが、コンディションとしては過去最高レベルだったかと思います。
 
ランは2日開催ということで皇居一般参賀と重なり、日比谷通りへの迂回コースとなりいつもより長めの良いトレーニングとなったのではないでしょうか。
 
恒例のBBQはやはりユージ君の活躍により楽しませてもらいました。
毎年のことですが、感謝しています。
 
風邪で休まれた方もいましたが、28名も集まりました。
今年も良い年になりそうですね。
 
 
チーム・Y (大塚 2009/1/2)



 TOPPAGEIndex TOPPageTop